
そんな冬の高山に、くまちゃんことSKE48センターの熊崎晴香さんが来訪。心と体をほぐす癒やしの時間を求めて日帰り入浴を満喫してきたので、おすすめポイントなどをレポート!
■くまちゃんも大満足!「ホテルアソシア高山リゾート」
今回、彼女がレポートするのは、温泉地の象徴的存在として名が挙がる人気ホテル「ホテルアソシア高山リゾート」。標高640メートルの高台に建ち、北アルプスを望む絶景展望風呂などを備えた高台の滞在型リゾートで、温泉関連のみの棟も持つ。風呂や湯上り処からの景観が抜群なほか、市街地から車で約10分と好アクセス。高山駅からの無料シャトルバスや、タオル付きの日帰り入浴で手ぶらで利用できる気軽さもポイント!ホテルらしい良質なサービスが受けられるとリピート客も多数だ。泉質、立地、サービスに優れ、観光と癒やしを両立する拠点として高く評価されている。

■飛騨高山温泉を満喫できる温泉棟「スパウイング」
「ホテルアソシア高山リゾート」の最大の特徴でもある、温泉棟「スパウイング」。宿泊者はもちろん、日帰り利用にも対応した本格的な温泉施設で、その規模は飛騨エリアでもトップクラス。「棟内の2フロアに10種類の露天と2つの内湯があり、檜風呂や岩風呂など、趣の異なる浴槽を複数備えていますよ!」(熊崎)

特に人気なのが、北アルプスの山並みを望む展望露天風呂。冬には雪景色が広がり、「湯船に浸かりながら雄大な自然を満喫するという、贅沢な時間が過ごせます」(熊崎)



別フロアには、足湯や展望デッキも併設する「湯上がり処」が。湯上がり後に飲みたい瓶牛乳などの自販機もあり、「大好きなイチゴ牛乳飲みながら入浴後のほっこりした余韻をゆったりと楽しめました!」と、笑顔のくまちゃん。


風呂は時間帯による毎日男女入替制。宿泊者は、例えば夜と早朝など、どちらの風呂も楽しむことができる。「今度は宿泊してどちらも満喫したいですね」(熊崎)
■飛騨の食文化を取り入れた上質なグルメも魅力!
上質なリゾートホテルらしく、ホテル内で堪能できるグルメにも定評があり、飛騨牛などの地元食材を駆使して作る、センスあふれる料理のファンも多い。そのグルメの中心を担うのが、「日本料理 華雲(かうん)」。落ち着いた和の空間で供されるのは、飛騨の旬を用いて作る本格会席料理だ。
「飛騨牛や地元の野菜・味噌など、土地の恵みを丁寧に盛り込んだ献立がメインです」(熊崎)。料理内容は季節ごとに変更され、冬には根菜や山菜を取り入れた温かみのある料理が並ぶ。

このほか、ローストビーフや和洋の多彩な料理が楽しめる「レストラン ロジェール」も好評。ホテルメイドのパンが並ぶ朝食ブッフェや、飛騨の郷土料理、地元食材を使った一品などが味わえる。

同ホテルには、日帰り利用者向けのランチ付き温泉プランがあり、観光の合間に本格的な味を楽しめるのも魅力。グルメの面でも、飛騨らしさとリゾート感が融合した贅沢な時間を楽しむことができる。

取材・文=内藤 恵
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