秋田犬の大きさが分かる一幕が、大きな反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で137万1000回再生を突破し、「思ってた倍の大きさだったw」「腰くらいの高さだと思った」「AIかと思ったw」といったコメントが寄せられることとなりました。
【動画:外を見ている秋田犬→人間が隣に来た結果…脳がバグる『想像以上のデカさ』】
窓の外を眺めるわんこは…?
Instagramアカウント「akitainu_otono_kanro」の投稿主であるご夫婦は、愛犬2匹と民泊を営んでいます。話題となったのは、愛犬の『お殿水』ちゃんが窓の外を見つめているときのワンシーン。二本足でスックと立ち上がったお殿水ちゃんは、窓に前足を掛けるようにして外を見つめていたといいます。
その後ろ姿は、どこからどう見ても黒柴さん。途中で『甘露甘露』ちゃんの茶色い頭も映り、視聴者に「黒柴と茶柴かな?」という錯覚を起こさせたのでした。しかし、ママがお殿水ちゃんの隣に寄り添ったとき、驚きの真実が判明します。
驚きの真実に我が目を疑う!?
なんと、お殿水ちゃんとママの身長はほぼ同じ!もしかしてママが小さい?それともAI…?脳がパニックを起こしてしまうほど不思議な光景に、我が目を疑いそう…。
実は、お殿水ちゃんと甘露甘露ちゃんは、正真正銘の秋田犬。2匹とも、20キロクラスの大型犬だったのです。立ち上がった状態のお殿水ちゃんは、実際にママと同じくらいの背丈になるのだそうです。
窓のフレームデザインが一般的なものとは異なる点も、目の錯覚が起きるひとつの要因なのかもしれません。まるでトリックアートを見ているかのような、不思議な一幕でした♪
そんなエピソードに笑みがこぼれた人は多いようで、投稿には「柴犬だと思い込んでましたw」「絶対背中にYKKある」「8周くらいして脳が落ち着きを取り戻しました」などたくさんの反響がありました。

