
菅田将暉が主演を務めるドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(毎週水曜夜10:00-10:54、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)に出演する市原隼人の公式Instagramが11月12日に更新。同ドラマに出演する神木隆之介の誕生日を共演者たちで祝福した際の写真を公開した。
■昭和の渋谷が舞台の青春群像劇
本作は、1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇で、脚本を担当する三谷幸喜氏の経験に基づいたオリジナルストーリー。1984年といえば、バブル経済の前夜にあたる時代。数年後、日本は未曽有の好景気に溺れていく。大人たちは夜な夜な繁華街で羽振りよくお金をばらまいた。渋谷は若者文化の中心地として活気づき、「渋谷PARCO」や「SHIBUYA109」はカルチャーの発信地として多くの若者でにぎわった。手にスマホはなく、人々はいつも前を見ていた。
浮き足立つ世相の一方で、渋谷の片隅にはまだ何者でもない若者たちの苦悩と挫折、時に恋模様もあった。不器用ながらも、生きることに一生懸命な“人間くさい”人たちが、目と目を合わせ、心と心を通わせ、時に激しく衝突しながらもエネルギッシュに生きた「1984年」という時代を、三谷ワールド全開で描いていく。
菅田は主人公の劇団演出家・久部三成を演じ、神木は新人の放送作家・蓬莱省吾を演じる。そして市原は、久部(菅田)が演劇の舞台として青春を捧げることになるWS劇場の用心棒・トニー安藤を演じる。
■神木隆之介を祝う華やかなショットに「みんなの笑顔が最高」の声も
この日、市原の公式Instagramは「今夜(11月12日)もお楽しみくださいませ」とのコメントと「たまらなく好きな想ひ出写真」「りゅうが誕生日の日の撮影」などのハッシュタグともに写真を投稿。神木が誕生日ケーキを前に中央に立ち、菅田、市原、二階堂ふみら共演者たちとともに笑顔を見せる総勢17人の集合写真を公開した。神木は本作の撮影期間中の5月19日に32歳を迎え、誕生日ケーキには「32」のバルーンが飾られている。
この投稿にファンからは「神木くん、お誕生日おめでとうございます」「素敵」「みんなの笑顔が最高です」「本当に豪華キャスト」「最高の写真をありがとうございます」などのコメントが寄せられている。


