3.猫の気分に任せる
これが一番大切なことになるのではないかと思いますが、何より『愛猫の気持ち』を優先するのが重要です。
撮影されたくない時や気乗りしない時は、どんなふうに気を引いても素っ気ない態度を取られてしまうでしょう。
ですがそこで無理に撮影しようとすれば猫のほうがカメラを向けられることに嫌悪感を持ってしまうことにもなりかねません。
撮影をするのは猫が『撮ってもいいよ』という態度を見せてくれた時だけにするのが一番です。
飼い主さんは愛猫を撮影『させて頂いている』立場なのですから、被写体になってくれる猫自身が『今日はイヤ』と言うのに無理やり撮影を強行することだけはしないであげてくださいね。
まとめ
愛猫の可愛さは飼い主さんにだけ見せてくれる特別なものです。それでも『うちの子の可愛さを見てほしい』と思っている飼い主さんも多いでしょう。
また動きの素早い猫の決定的シーンを撮影することはとても難しいため、スローモーション機能を使ってみると意外な光景を撮ることもできます。
何にしても愛猫の気分を無視して撮影してしまうのは良くないため、飼い主さんと愛猫がお互いに無理ない範囲での撮影にとどめておくのが一番良いかも知れませんね。

