前のようにボールで遊ぶことは減り、お散歩でもはしゃぐことが少なくなりました。寝る時間が増えたり、耳が遠くなったり、ぼんやりとする時間も増えてきて、「年を重ねたんだなぁ」と感じる瞬間が多くなっています。
けれど、そんな変化もすべてちーちゃんの大切な一部。ごはんをマイペースに食べ、ゆっくり歩いてお散歩を楽しみ、嬉しい時にはたくさんの笑顔を見せてくれる。どんな姿でも、変わらず愛おしく、変わらず「ちーちゃんらしい」のです。
老いとの向き合い方は難しいけれど、大変な事もたくさんあるけれど、おそらくわんちゃん達はあるがままを受け入れていると思います。
悲しいや寂しいだけでない、ちーちゃんとのシニアライフを楽しんでいきたいな。


