寝室は落ち着きのある空間に
最後に紹介された寝室は、窓のない約6畳のスペース。ブラックの床にベージュのクロスを組み合わせ、落ち着いた雰囲気でゆったりと過ごせる空間づくりを意識しているそうです。
ヴィンテージショップで購入したキャビネットの上には、高級感のあるランプを置いてホテルライクな印象に。ベッドにはグリーンのブランケットを掛けて差し色をプラスし、花柄の枕カバーでクラシカルな雰囲気も添えています。
ベッド横の小さなガラス天板のコーヒーテーブルは、脚を自分で白くペイントしたというこだわりのアイテム。壁に飾られたウォールシェルフや、タイル素材のミラーにも“自分らしいひと工夫”が感じられ、落ち着きがありながら遊び心のある空間に仕上がっています。
クローゼットにはカインズのアイアンラックや無印良品のケースを活用しながら、パジャマや仕事服、シーズンオフの家電などをすっきりと収納。リノベーションの際に取り付けてもらったハンガーバーも、洋服を見やすく収納できる愛用アイテムになっているそうです。
「センスを感じます」「調和が素敵」の声
築40年以上のマンションを、自分らしいセンスと工夫で心地よい住まいに変えた今回のお部屋。動画を見た人からは、「本当にいろんな色や、素材があるけどうまくまとまってて主さんのセンスを感じます」「寝室のテーブルを白く塗ってラグの色と合わせているのがとっても素敵」「古いもの、新しいもの、調和が素敵ですね」「サムネからしてワクワクしました!」といった絶賛の声が寄せらています。
動画提供:Roommyルームツアー(@Roommy_Roomtour)

