
沢村玲(ONE N' ONLY)と田中洸希(SUPER★DRAGON)がW主演を務め、2026年1月5日(月)よりスタートするドラマ「家庭教師の岸騎士です。」(毎週月曜夜11:24、BS朝日ほか/Leminoにて朝10:00独占先行配信)のレギュラーキャストが決定。新たに出演が決まった佐藤江梨子、宮澤佑、井上想良、八神慶仁郎の役どころとコメントが公開された。
■新感覚BL風味キラキラ王子様コメディ
本作は、漫画家・奥嶋ひろまさ氏による同名漫画が原作。すべてが美しい王子様度1000%のスーパー家庭教師・岸騎士(きし・ないと/沢村)がバリバリのヤンキー・高杉徹(たかすぎ・とおる/田中)に勉強を教える、“新感覚BL風味キラキラ王子様コメディ”となっている。
ケンカに明け暮れ学力テスト万年最下位の徹を見かねた母親が呼んだ家庭教師は、容姿端麗で所作のすべてに気品が漂うスーパー家庭教師・岸騎士(通称キシキシ)。岸はバリバリのヤンキーの徹に優しく、あまく勉強を教えていく。そして、岸のただならぬ魅力に徹は困惑しながらも次第にキシキシのペースに巻き込まれ、人生を劇的に変化させていく。
■佐藤江梨子は元ヤンの母親役 宮澤佑、井上想良、八神慶仁郎はヤンキー仲間3人組を演じる
佐藤が演じるのは、田中が演じるバリバリのヤンキー徹の母親・高杉礼子。礼子は普段は温厚などこにでもいる母親のように見えるが、実は元ヤンで徹が怯えるほど。礼子は徹が授業にも出ずに喧嘩三昧で、このままでは卒業も危ういと知り、家庭教師を頼むことに。そこにやってきたのが、容姿端麗のスーパー家庭教師・岸騎士。礼子も岸の美しい容姿や洗練された所作や巧みな会話に一瞬でメロメロになる…という役どころ。
宮澤、井上、八神が演じるのは、徹のヤンキー仲間3人組。宮澤はクールで男気あふれる知ったか博識ヤンキー・裕貴、井上は行動派のテンション爆上がりヤンキー・亮介、八神は野菜を激愛するマイペース草食系ヤンキー・ミノルを演じる。若手俳優3人が、それぞれ個性的な役を振り切った演技で見せる掛け合いも、本作の見どころとなっていく。
■佐藤江梨子「主演のお二人がいつも仲良くて“キュン”でした」
脚本を初めて読ませて頂いた時、コメディーももちろんあるのですが、それ以上に悩んでる人に寄り添い、背中を押してくれるセリフの数々に心が救われる気持ちになりました。笑いながら泣いて、学びのある脚本に心から感動しました。
私は田中洸希さん演じる高杉徹の母親役で、田中さんがいつも明るく楽しい現場を作って下さって大変助かりました。岸騎士役の沢村玲さんは、漫画の世界から抜け出たように美しく、どんな時も真面目に対応して下さって「私も岸騎士(沢村さん)みたいな先生に出会っていたら、もっと勉強頑張ったのに」と思って見てました。
とにかく、主演のお二人がいつも仲良くて“キュン”でした。奥嶋ひろまさ先生「家庭教師の岸騎士です。」を産み育てて下さってありがとうございます。大人が読んでも感動しますね!ドラマ版もたくさんの人に響く作品になりますように、楽しみにしてます!
■宮澤佑「30歳で高校生をやるとは思わなかったです(笑)」
奥嶋ひろまさ先生の作品の世界に参加させていただきとても光栄です!!現場では、キャスト、スタッフ一同どうやったらより面白い作品となるのか試行錯誤しながら撮影をしていき、毎日笑いが絶えない現場でした。ドラマを通してその雰囲気が伝わること間違いなしです!!
そして、自分自身は30歳で高校生をやるとは思わなかったです(笑)。高校時代のことを思い出しながら、楽しく撮影させていただきました!ヤンキーたちの成長にも注目していただけたら嬉しいです!!笑いあり、感動ありの素敵な作品。是非、楽しんで観てください!!
■井上想良「一緒に少しずつ変わっていく裕貴、ミノル、亮介にも注目していただけたらと思います」
初めて台本を頂いた時、亮介は4人の中でも一番子どものような高校生で、素直でとても愛せるキャラクターだなと思いました。そして、4人でいる時間をいつも楽しんでいるイメージをもちました。
徹がキシキシと出会って変わっていくところを見て、一緒に少しずつ変わっていく裕貴、ミノル、亮介にも注目していただけたらと思います!常に笑いあり、でもどこか心に刺さる言葉がたくさんあるこの作品、是非最後までお楽しみください!

■八神慶仁郎「キャスト全員が個性的で、まさに個性のぶつかり合い、エネルギーに満ちた現場でした」
原作を読ませていただいた時からこのコメディ作品を実写化したらどんな感じになるんだろうと、とてもワクワクしていました。ミノルくんは常にきゅうりを食べていて、どこかつかみどころがないようで、実は真っすぐな人です。そのバランスをどう表現するかを楽しみながら演じました。
現場はキャスト全員が本当に個性的で、まさに個性のぶつかり合い、エネルギーに満ちた現場でした。原作ファンの方にも、新しくこの世界に触れる方にも楽しんでもらえる作品になっていると思います。ぜひご覧ください。


