猫ちゃんたちのごはんを用意しながらコーヒーをいれようとしたら……。慌ただしさが痛いほど伝わる写真がX(Twitter)に投稿されました。記事執筆時点でこの投稿の表示数は126万件を突破し、“いいね”は3万6000件を超えています。
投稿者は、11匹の愛猫に囲まれて暮らす飼い主の「ほぼ猫の世話」(@tokozureblues)さん。SNSではにぎやかな猫ちゃんたちとの生活の様子を発信しています。今回話題になったのは、そんな慌ただしい日々の中で起こったひとこまです。
11匹の猫ちゃんたちのために朝ごはんを用意していた飼い主さん。ドタバタと準備をしている間に、自分のコーヒーもいれようと紙フィルターをセット。そして飼い主さんはコーヒー粉を入れたところで何かがおかしいことに気付きました。紙フィルターの中に入っているのは、コーヒーではなく猫ちゃんのためのカリカリだ!
紙フィルターの中には1杯分と思われるドライフードが入っていました。本来ならここでコーヒーのアロマに包まれたことでしょう。しかし鼻くうをくすぐったのは全く別のだしの香り……。
飼い主さんの手元からおいしそうな匂いをかぎとったのか、何だかいつもとちがうと思ったのか、猫ちゃんが紙フィルターに近付いてきました。飼い主さんも食べるのかと不思議に思っているのかもしれません。
投稿には「まず、ミルで砕かないと」「カリカリ味のコーヒーか コーヒー味のカリカリか」「カリカリ珈琲」「自身が猫化してないか時々確かめろ」「猫飼いあるあるなのか、安心した」「ねこが近づいてるのがまたいいwww」といった声の他「めっちゃわかるwww」などの共感の声が集まりました。なお、猫飼いは猫の口には危険なものが入らないように常に気を付けており、逆のパターンは起こりえないため安心してくださいね。
多くのタスクを同時にこなしていくと、どうしてもこういうことが起こってしまいますよね。猫ちゃんたちのお世話、本当にお疲れさまです! 飼い主さんはこの他にも猫ちゃんたちとの日常のエピソードをX(Twitter)アカウント(@tokozureblues)で公開中です。
画像提供:ほぼ猫の世話(@tokozureblues)さん

