
ABEMAが、大相撲十一月場所を前に特別コンテンツ『推すもうさんTV』の第8回をABEMAスポーツ公式Youtubeで公開。ASOBISYSTEM所属のアイドルグループ「fav me」のメンバー、小野寺梓と中本こまりが、東京都墨田区・業平にある雷部屋を訪れた。
■193センチ・169キロの体格を支える驚異の鍛錬量
『推すもうさんTV』は“相撲を知らないアイドルが相撲界のリアルを体験する”番組。2人は、十一月場所を目前に控えた東京・墨田区業平にある雷部屋で、東前頭十一枚目(十一月場所の番付。撮影時は九月場所前のため東前頭十八枚目)の獅司関との交流や、部屋特製の豪華ちゃんこを通じて、相撲部屋ならではの“日常”と“人情”に迫った。
雷部屋の食堂を訪れると、豪華なちゃんこが並ぶ様子に、小野寺が「毎日こんな豪華なんですか?」と質問。周囲の力士たちが「今日は特別っす」と即答。獅司関も「“あれのあれ”っす」と流ちょうな日本語で笑顔を見せ、fav meの2人が来訪したこの日だけの特別メニューであることを明かした。
中本が「腕立て伏せは1日何回くらいやるんですか?」と尋ねると、獅司関は「300回」と即答。193センチ・169キロの圧倒的な体格を支える驚異の鍛錬量に、2人は「やば…」と絶句。湊部屋でのちゃんこを体験した2人は「(味が)全然違う」「肉じゃがくらい甘い!」と雷部屋ならではの味付けにも感動していた。

食事の最中には、思わぬ“ドキッとする瞬間”も。小野寺が手を伸ばした際に、隣に座る獅司関と手が触れると、「手が触れちゃった!」「めっちゃ手が大きい!」と驚きの表情を浮かべ、獅司関が手を差し出すと、その手のひらは倍以上の大きさ。「え~全然違う!」と画面越しにも伝わるスケールの差に、fav meの2人も大興奮だった。

その後、中本が新しいメニューを指して「これは何ですか?」と尋ねると、カンパチの切り身を醤油と胡麻、卵黄で和えた雷部屋特製の一品であることが判明。「家庭的だね」と話しながら一口食べた中本は「めっちゃ美味しい」と笑顔を見せた。
番組終盤には、fav meの2人が雷部屋での感想を。中本は「雷部屋も推し部屋です!」と即答し、小野寺も「真剣な姿からほわんとした姿まで、ギャップがすごい」と笑顔を見せた。その後も「ちゃんこ食べ比べしたい」「全制覇したい」と語る2人の探求心が光る回となった。


