昨日までは、なかったはず。一人暮らしの部屋で見つけた「不気味な空き缶」|盗まれたカギ

昨日までは、なかったはず。一人暮らしの部屋で見つけた「不気味な空き缶」|盗まれたカギ

一人暮らしの大学生・レイはアルバイトを終え帰宅したところ、部屋に違和感を覚えます。飲んだ覚えのないビールの空き缶がチェストの上にあったのです。不安になったレイは、大学の友達に相談をします。

©kamiya.tsukami

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親元を離れ、県外の大学に通う21歳の女子大生・レイ。一人暮らしをしながら勉強、遊び、アルバイトと充実した日々を送っています。

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遅くまでアルバイトに精を出し、午後10時近くに帰宅後、部屋にある異変を感じます。

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「おかしい」と感じたのは、ビールの空き缶。レイ自身、身に覚えがなかったのです。不安になったレイは、大学の友達に話してみることにしました。

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そもそもレイは、お酒が飲めません。友達が来たときのを片付け忘れたのか?とも考えますが、そのときのゴミは一昨日にまとめて捨てているそうです。

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知らないうちに、あるはずのないモノが部屋にある…。恐怖を感じずにはいられないできごとに、友達の表情も曇ります。

鍵の番号は重要な個人情報

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鍵に刻まれた数字を、意識して見たことはありますか?その「鍵番号(キーナンバー)」は、鍵本体と同じく部屋の持ち主の安全を守る重要な情報です。もしも悪用されるようなことがあれば、危険にさらされることとなってしまうかもしれません。

今回の漫画で描かれたように、鍵そのものを失くしていなくても、番号さえ分かれば誰でも簡単に合鍵を作れてしまうケースがあります。犯人がカフェのテーブルや職場のロッカーで、スマートフォンで鍵を一瞬撮影するだけで必要な情報を得てしまうこともあるのです。

実際に、元交際相手が盗み見た鍵番号をもとに合鍵を作り、女性の自宅に侵入して殺害に及んだという痛ましい事件も報告されています。鍵番号の管理は、単なる盗難防止ではなく、命を守る行動でもあります。

卑劣な犯罪から身を守るために、鍵を無防備に置きっぱなしにしないのはもちろん、キーホルダーやキーケースで番号を隠して「キーナンバーを知られない」ことを徹底しましょう。また合鍵には番号が刻印されないため普段は合鍵を使い、純正の鍵は持ち歩かないという選択も、安全性を高める工夫のひとつです。

記事作成: aiyamamoto98

(配信元: ママリ

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