ママと自分のネックレスを見比べた7歳の女の子。直後に放った“衝撃の一言”に、多くの反響が寄せられています。2人のネックレスを並べた写真がX(Twitter)に投稿されると、記事執筆時点で表示数454万回を突破し、13万件を超える“いいね”が集まりました。
投稿者は、女手ひとつで2人の娘さんを育てるママ「窓際〇〇士」(@study_around40)さん。SNSでは家族との日常や、税理士を目指して奮闘中の日々の姿を発信しています。
今回話題になったのは、ママのネックレスを見た7歳の次女ちゃんによるパンチの効いた一言のエピソードです。
写真には、美しいペンダントトップが付いたママさんのネックレスと、次女ちゃんの私物のおもちゃのネックレスが並んで写っています。どちらも明るいブルーグリーンの宝石の周りをぐるりと石で囲んだよく似ているデザインですが、宝石の大きさは雲泥の差! 次女ちゃんのネックレスの宝石は、ママさんの何倍もの大きさです。
そんな光景を見た次女ちゃんは、なんと「ママの宝石、小さいね」と容赦ないコメントをしたのだとか。た、たしかに大きさは小さいけれど……?
ママさんのネックレスにあしらわれている石は、見る人が見れば一目で高価なものだとわかる「パライバトルマリン」。トルマリンの中でも美しさと希少価値で一線を画し、高い評価を得ている宝石で「世界三大希少石」とも称されています。さらに、パライバトルマリンの周りにはぐるりとダイヤモンドがきらめいており、美しく光を反射しています。これはお高いやつだ……!
一方、次女ちゃんの持っているペンダントは、もちろんおもちゃなのでプラスチック製。もしこの大きさのパライバトルマリンだったら、国宝級の値打ちがついてしまうかもしれません。とはいえ、次女ちゃんにとってはこの“大きな宝石”が価値のある宝物なのかもしれませんね。
まだ小さな子どもだからこそ、ネックレスの価値ではなく宝石のサイズだけで「ママの宝石、小さいね」と口にしてしまったというほほ笑ましいエピソード。ママさんはかわいい反応を受けて「……がんばります」と泣き顔の絵文字を添えておちゃめに投稿しています。
投稿には「子どもの一言って時々ナイフより刺さるよね」「値段が桁違いなんやで」「パライバでその大きさは貴族なんよ」「デカいのはつけてて楽しいですもんね」「デヴィ夫人が着けていそう」「どちらも素敵な煌めきですね」「娘ちゃんのは、もう貴婦人のお召し物」「右のサイズは美術館とかに飾られてるレベルのやつwwwwww」「7才ちゃん大富豪すぎ ママがんばってえ!」「来世に期待するしかない」と、笑ったりツッコミを入れたりする反響が次々に寄せられています。
画像提供:窓際〇〇士(@study_around40)さん

