100円ショップ「ダイソー」で購入したネットに毛糸を通すだけでできる、簡単“推し活アイテム”の作り方がTikTokで話題です。動画は記事執筆時点で11万回以上再生され、さまざまな反響が寄せられています。
編み物の知識不要な毛糸用ネット
投稿者は、編み物やモールドールなどの手芸作品の作り方を多数発信している「翠のおうち日和」(TikTok:@mdrmdr.8/YouTube:@mdr.8)さん。TikTokでは簡単な作品紹介を、YouTubeでは初心者にもうれしい丁寧な解説動画を公開しています。
今回注目を集めているのは、ダイソーの「毛糸デコ B8 カードケース作成用ネット」(110円)を使って、“推し活”にぴったりなふわふわカードケースを作る動画です。
カードケース作成用ネットのほかに用意するのは、もこもことした太い毛糸。今回は、ダイソーで購入した「ブランケットヤーン」(110円)のアイボリーを使います。
ネットの穴に毛糸を通すだけで……
太めのとじ針に毛糸を通したら、さっそくネットに編み付けていきます。ネットはシンプルな長方形のものとカードが見える窓付きのものが1枚ずつセットになっているので、それぞれ端の列から順番に毛糸を通していきましょう。
とじ針に通していない糸端を左下角の穴に上から通したら、右隣の列の2つ上のマスにとじ針をくぐらせます。もう一度最初の穴に下から糸を通して同じ場所を2周したら、ひとつ左のマスへ。これをひたすら繰り返していきます。
2枚とも全面を毛糸で覆ったら、重ね合わせて3辺をかがるように毛糸を通して固定。カードを入れる上辺以外を全てつなげて閉じれば、あっという間にポケット型のもこもこカードケースが出来上がりました!
内側にB8サイズの硬質カードケースを入れてみると、ボリュームたっぷりな毛糸の窓からカードがのぞくかわいらしい見た目になりました。さらに翠さんは、水色のリボンパーツと金具を取り付けてキーホルダーに改良。サンリオキャラクター「タキシードサム」のカードを入れてみると、リボンとタキシードサムの水色がリンクしてステキですね。中に入れるカードのデザインに合わせて、推しカラーの毛糸で作ってみたりキーホルダー部分に付けるチャームを変えてみたりしても良さそうです。
翠さんは、1時間ほどの作業でひとつ制作できたとのこと。詳しい作り方はYouTube動画で紹介されているので、気になる人はチェックしてみると良さそうです。

