犬が『音』を恐がってしまう原因3つ 苦手な音の種類や安心させるための対処法も解説

犬が『音』を恐がってしまう原因3つ 苦手な音の種類や安心させるための対処法も解説

犬を安心させるための対処法

耳をふさがれている犬

犬が音を怖がっているとき、まずは飼い主さんが落ち着いて対応することが大切です。

犬が不安や恐怖を感じているとき、飼い主さんも同じように慌てたり不安そうな様子を見せたりするのはNGです。犬は「やっぱりこれは怖いことなんだ!」「頼れる人がいない」と思い、さらに怖がるようになってしまいます。

また、苦手な音がわかっている場合は、少しずつ慣らして不安やストレスを減らしてあげるトレーニングをしましょう。

今は動画サイトなどで様々な音を聞くことができるため、それらを利用して小さな音から聞かせて慣らしていくのがおすすめです。

まずはあまり気にならない程度の小さな音で聞かせながら、大好きなおもちゃ遊びをしたり、おやつをあげたりしてください。

少しずつ音を大きくしながら慣らしていき、音に対していいイメージを持てるようにサポートしてあげましょう。

まとめ

片耳が上がっている犬

聴覚が優れている犬は、日常的に多くの音を聞き取っています。

そして、特定の音に対して不安や恐怖を感じてしまうことも少なくありません。

愛犬が怖がっているときは落ち着いて対応し、日頃から音慣れのトレーニングをするなどして愛犬のストレスを少しでも減らしてあげましょう。

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