病弱な母。意識がなくなる前の“最期の言葉”は──高校を卒業する孫への『愛ある一言』に、グッときた

病弱な母。意識がなくなる前の“最期の言葉”は──高校を卒業する孫への『愛ある一言』に、グッときた

金銭感覚に驚き

年金をもらっても、必要とするのは自分の医療費だけ。
「特に欲しい物はないから」と言って、孫たちの誕生日・入学・卒業などのお祝いを欠かさず、何かあると「私が出せるのなら」と、なけなしの貯金から孫たちをサポートしてくれていました。

そんなばあばの誕生日には、孫たちがいつも大好きなお花をプレゼント!
お小遣いを出し合ってプレゼントしてくれたお花を、大事そうに抱えていた母を思い出します。

最期の一言

そんな母も晩年は体調を崩し、入退院を繰り返しました。
感染対策の強化で、お見舞いもできない状態だった孫たちと話がしたいと、スマホの使い方を完璧に覚え、電話・動画を使いこなすようになりました。

その後、急激に状態が悪化。
意識がなくなる前の最期の言葉は、高校を卒業する孫2人に対して「卒業式行けなくてゴメンね」という一言でした。

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