
韓国トップクラスの俳優で、日本でも音楽活動やファンミーティングなどの活動を積極的に行っているチ・チャンウクと、日本の俳優・今田美桜がドラマ「メリーベリーラブ(仮)」でW主演することが13日発表された。2026年に日本テレビで放送となる。同作はディズニープラスで配信されることが同日12時頃に発表されていたが地上波での放送も決定した形だ。
■韓国の空間プランナーと農業女子の日本を舞台にしたロマコメ
本ドラマは、「愛の不時着」や「涙の女王」など、数々の世界的なヒットドラマを生み出してきたCJ ENMと日本テレビが、初の共同プロジェクトでタッグを組んで製作。また、日本テレビホールディングス株式会社とウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社の戦略的協業の一環として、ディズニープラスでも配信される。
ストーリーは、大失敗した韓国の空間プランナーのイ・ユビン(チ・チャンウク)と、イチゴ栽培に励む若き農業女子・白浜夏凛(今田)が、日本の美しく自然豊かな島を舞台に繰り広げるロマンティックコメディとなる。

