
9月27日(土)に「ももたろう・スタートアップカフェ」にて、起業家志望者や学生を対象とした岡山市主催イベントのプレイベント「ももスタNoCodeBootCamp」が開催される。
ノーコード開発の技術を学ぶ約1か月のプログラム
ももスタNoCodeBootCampは、起業家のサービス立ち上げに必要なノーコード開発の技術を伝える、約1か月間のプログラム。起業家が集い、アイデアを共有し、ノーコード開発を活用したサービス立ち上げに関する学びを深められる。起業を目指す人が、新しいビジネスアイデアを形にするための第一歩を踏み出せるのが強みだ。
イベントではサービス開発に携わる専門家やゲストスピーカーが登壇し、実体験を語り、ノーコード開発の可能性やビジネスの加速方法を学ぶ。また、ワークショップを通じて「明日から始められるサービス開発」を体験し、冬期プログラムに向けた準備を進める。
起業やエンジニアを志す人であれば、誰でも無料で参加可能。参加には事前の申込が必要だ。
ノーコード開発を学び、起業に生かせる内容
イベントでは、アプリ開発の最新トレンドを学ぶ。最新事例としてChatGPTのようなAIチャット機能や、画像生成AIを活用したサービス、ユーザーに最適なコンテンツを提案するレコメンド機能などを紹介する。
また、ノーコードツール「Bubble」の基本的な特徴と、なぜ起業家にとって強力なツールなのかを解説。実際にBubbleで開発されたウェブサービスやアプリケーションの開発事例も紹介する。
さらに、ノーコード開発で成功を収めたゲストを招き、サービスの立ち上げから事業成長までの道のり、開発の裏話を聞く。ワークショップも開催し、「明日からサービス開発を開始できる」ことを目指し、作りたいサービスの機能整理や開発フローを学ぶ。
最後に行われる交流会では、参加者同士のネットワーキングやゲストへの個別相談が可能。自身のアイデアを相談し、具体的なアドバイスを得るチャンスだ。
