“韓国二大トップスター”ヒョンビン×チョン・ウソン豪華共演「メイド・イン・コリア」が12月24日配信

“韓国二大トップスター”ヒョンビン×チョン・ウソン豪華共演「メイド・イン・コリア」が12月24日配信

「メイド・イン・コリア」より
「メイド・イン・コリア」より / (C)2025 Disney and its related entities

“韓国二大トップスター”ヒョンビンとチョン・ウソンが共演する「メイド・イン・コリア」が12月24日(水)よりディズニープラス スターにて配信されることが決定。あわせて場面写真とティザー予告編が公開された。

■「メイド・イン・コリア」とは

本作は、韓国&日本を舞台に、裏社会を操るエリート諜報員 VS正義を追求する検事の心理戦と裏切りが加速する予測不能な追跡劇を映画級のスケールで描くノンストップ・チェイス・エンタテイメント。

主人公は富と権力への欲望に溺れる男ギテ(ヒョンビン)と、正義感が強く不正を見つけると執念で追求し、ギテの前に立ちはだかる検事ゴニョン(チョン・ウソン)。裏社会を操るエリート諜報員のギテと正義を貫く検事ゴニョンが繰り広げる壮大かつスリル溢れる心理戦と裏切りの連続が描かれる。

ギテを演じるのは、日本のみならず世界中に一大韓ドラブームを巻き起こした伝説のドラマ「愛の不時着」で話題を呼んだヒョンビン。本作では流暢な日本語で演技を披露する場面も見どころのひとつ。

そしてゴニョンを演じるのは日本でも2005年に公開され、当時の韓国映画の歴代興行収入1位となった作品「私の頭の消しゴム」の主演を務めたチョン・ウソン。不器用で人間味あふれるコメディシーンも満載で、張り詰めた緊張の中に思わずクスッと笑ってしまう役どころ。

さらに日本からは、多分野で活動し俳優としても活躍するリリー・フランキーが出演。ヒョンビン主演の「ハルビン」での韓国映画初出演に続き、再びタッグを組むこととなり、麻薬組織に関与した伝説のヤクザの親分を怪演。ドラマ内では大阪を舞台にしたロケシーンも登場している。

脚本は「静かなる海」、「母なる証明」のパク・ウンギョ、パク・ジュンソク、監督は「ハルビン」、「KCIA 南山の部長たち」、「インサイダーズ/内部者たち」のウ・ミンホが担当する。

この度、ヒョンビン、チョン・ウソンらの3枚の場面写真とティザー予告編が到着。ティザー予告では、サスペンス感のあるBGMに乗せて、テンポよく緊迫したシーンが次々と映し出される。

映画さながらの重厚な雰囲気の中、火花や爆弾、爆発、そしてライターの炎など、“火”が象徴的に使われ、心理戦と裏切りが加速していく本作の世界観を見事に表現している。映像の終盤には、ヒョンビンが放つ日本語のセリフ「俺はただのビジネスマンだ」が印象的に響きわたり、作品の緊張感を一気に高める。

さらに、伝説のヤクザの親分役を演じるリリー・フランキーの姿も登場。圧倒的な存在感が、国境を越えたドラマの深みとリアリティをより際立たせている。

「メイド・イン・コリア」はディズニープラス スターにて12月24日より独占配信(全6話/初回2話、以降毎週水曜配信)

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