参加者が自身のペースで滞在期間を選択
「Author Residence 2026」では、最短2泊3日から最長8泊9日まで、参加者が自身のペースで滞在期間を選択。心身をリセットし、自らの心の声に耳を澄ませられるよう、1人での参加が推奨されている。
さまざまな分野の作家やトップランナーが登場

また、滞在中は、フェスのようなタイムテーブル形式で、さまざまな分野の作家やトップランナーが「カタリスト」として登場。薪火を囲みながら、本の内容や好きな言葉を触媒に、「自分」の好きなことや想いを語りあい、他者との対話を通じて自身の考えを深める機会を生み出す。
参加カタリスト(予定)は、作家・安達茉莉子さん、リ・パブリックの共同代表・市川文子さん、慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント(SDM)研究科 特任教授・稲葉俊郎さん、日本総合研究所・井上岳一さん、パラドックス執行役員・内村寿之さん、Takram ディレクター/デザインエンジニア・緒方壽人さん。
REBEL BOOKS店主・荻原貴男さん、さとゆめ代表取締役・嶋田俊平さん、シゴトヒト/日本仕事百貨代表取締役・ナカムラケンタさん、英治出版のプロデューサー/編集者・廣畑達也さん、令三社代表取締役・山田裕嗣さんも参加する予定だ。
