猫の遊び道具にしてはいけない『危険な物』4つ 思いがけないトラブルを引き起こす可能性も

猫の遊び道具にしてはいけない『危険な物』4つ 思いがけないトラブルを引き起こす可能性も

3.アルミホイル

チョコレートの包み紙を手に持つ猫

アルミホイルもカサカサという音や、光が反射しやすいことから、猫が興味を持ちやすい物のひとつです。丸めて転がしてあげると、喜んで飛びかかっていくことがありますね。

しかし、そのまま猫だけで遊ばせておくのはやめましょう。噛みちぎって飲み込んでしまう恐れがあるからです。飲み込んだ際に固まった形によっては腸を傷つけてしまう危険性もあります。

また、チョコレートの包み紙は絶対に猫に与えてはいけません。チョコレートの成分が猫にとって有害だからです。

4.レーザーポインター

レーザーポインターを使った遊びは猫が夢中になって追いかけるので猫飼いさんの間で人気がありますね。ただし、レーザーポインターの光が猫の目に当たってしまうと、大きなダメージを与えてしまうため、注意が必要です。

人間用のレーザーポインターは、猫には使わない方がいいでしょう。レーザーポインターで遊ばせたい場合は、必ず猫用として販売されている物を使用して下さい。

ただし遊ぶ際も、説明書などをよく読んで、無理のない遊ばせ方をしてあげてください。

猫用の物であっても、追いかけるだけで捕まえることのできない光は、猫のストレスになることがあります。レーザーポインターだけでなく、実際に猫が捕まえることのできる猫じゃらしなども使って遊んであげて下さいね。

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