
ヒロミがDIYのテクニックを駆使し、芸能人の自宅リフォームをはじめさまざまな悩みを解決していく「ヒロミが解決!八王子リホーム」(日本テレビ系)が、12月31日(水)に放送されることが決定。2025年の大みそかに、前代未聞の超大規模リフォームに取り組む。
■問題山積みの子ども相撲クラブをヒロミが救う
「有吉ゼミ」(日本テレビ系)の人気企画としてスタートした「―八王子リホーム」は、2025年6月にスペシャル番組として放送。その際ヒロミは、保育園の隣にある1000坪の森を子どもたちが安全に遊べる場所として生まれ変わらせ、大きな話題を集めた。そしてこのほど、大みそか特番として放送されることが決定した。
今回ヒロミが訪ねたのは、現在10名の子供たちが在籍し、未来の横綱を夢見て稽古を積んでいる相撲クラブ。実はこの相撲クラブ、台風による強風でテント屋根が壊れてしまい、土俵で練習できない状態となっていた。
さらには、「築100年以上の古民家を子ども達が快適に過ごせるようリフォームしたい」「練習に励む子どもたちのためにシャワーを作ってあげたい」など多くのお悩みが。相撲クラブが抱えるさまざまな問題を解決するべく、ヒロミがリフォームに挑む。
■築100年以上の古民家を土台からリフォーム
早速現地に向かったヒロミ。まずは壊れてしまった土俵の屋根の撤去に取り掛かる。屋根は強風に耐えるため頑丈に作られており、それらを撤去するだけで一苦労。重機を使い慎重に屋根を取り払っていく。
また、土俵回りの水はけの悪さに目をつけたヒロミは、なんと土俵ごと一度解体してしまう。重機で地面を掘りパイプを埋め、排水のシステムを再構築するという。土俵の位置も移動させ、天気に左右されず安心して練習ができる土俵へと生まれ変わらせる。
さらに、築100年以上の古民家は、歩くだけで床が沈んでしまう部分があるほど基礎がガタガタの状態。そこで古くなった壁も壊し、相撲少年たちが安心して快適に過ごせるスペースにするため、床を全て剥がし土台からリフォームする。古びた天井もヒロミ注目の新技術を取り入れ、ピカピカに仕上げていく。
難題だらけの相撲部屋リフォームだが、ヒロミはどのようなアイデアで問題を解決していくのか。そして、ヒロミの作業を手伝うべく豪華助っ人たちも続々参戦する。


