【愛媛県松山市】クラフトビールプロジェクト「ハピアワ!」スタート。飲み放題で楽しもう!


愛媛県のクラフトビールプロジェクト「ハピアワ!」が、松山市内の「STAND SEVENs GARYU BREWING(スタンドセブンスガリューブルーイング)」にてスタート。

11月13日(木)から木曜日の14:00から17:00に来店すると、クラフトビールが飲み放題で楽しめる。

愛媛県のハッピーアワー「ハピアワ!」プロジェクト

お酒を提供する飲食店が混み合う前に行うタイムサービス“ハッピーアワー”。

主に平日の夕方にお得に設定されているので、ゆったりした空間でハッピーアワー限定のお得なメニューが楽しめるのもうれしいポイントだ。

「ハピアワ!」は、愛媛県が県産品を活用したクラフトビールの販売促進を行うプロジェクト。

今年度は、いよてつ高島屋「創作キュイジーヌスカイドームビアビュッフェ」での販売をはじめ、髙島屋大阪店「酔いがたりBAR」、さらにはシンガポールのクラフトビール専門店「SG.TAPS」、シンガポールの酒好きが多く集まる「Sake Matsuri Singapore」にも出展。

国内外に愛媛のクラフトビールの魅力を紹介してきたという。

松山市まつちかタウンのブルワリーからスタート


「ハピアワ!」は、仕事を早く終わらせて「日が沈む前、クラフトビールで乾杯を!」がテーマ。

愛媛にもっと“ハッピーアワー文化”を広げるため、愛媛のブルワリー11社を横断するという。

今回は「ハピアワ!」プロジェクトに参加している「臥龍醸造」が2025年秋にオープンした立ち飲みスタイルの「STAND SEVENs GARYU BREWING」からスタート。

「臥龍醸造」は大洲に明治時代から残る赤レンガ倉庫に醸造所を構え、愛媛県内産の原材料を使ったクラフトビールを提供している。


松山市駅前地下街・まつちかタウン内に7坪の店舗を構える「STAND SEVENs GARYU BREWING」は、四国最大級の25タップを構え、臥龍醸造を含む計11ブルワリーの愛媛県産クラフトビールが堪能できるという。

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