犬のごはんは『温かい』状態であげるべき?冷える季節に効果的なメリットや与え方の注意点

犬のごはんは『温かい』状態であげるべき?冷える季節に効果的なメリットや与え方の注意点

与え方の注意点

食事中のフレブル

冷える季節だからといって、無理にごはんを温める必要はありません。愛犬が温かいごはんを苦手とするのであれば、常温のままでも大丈夫です。

温かいごはんを食べさせたいからとドライフードにお湯をかけると、やわらかいごはんになります。カリカリの方が食いつきがいいのであれば、カリカリのままの方が愛犬は喜ぶでしょう。

温かいごはんを与えるときは温度にも注意しましょう。ほんのりと温かい程度で大丈夫です。飼い主の手で触れて確認しましょう。

とくに水分量の多いウェットフードは温度が高くなりやすいです。ごはんの一部を確認するだけでなく、温度が均等になるように混ぜながら確認するとよいかと思います。

まとめ

ごはんを見上げる犬

犬のごはんは温かい状態であげるべきなのか、冷える季節に効果的なメリットを3つ解説しました。

愛犬の好みによって異なりますが、冷たいごはんよりも温かいごはんの方が香りが強くなるため、食いつきがよくなる傾向にあります。

胃や腸を温め、消化・吸収をよくするためにも、消化不良による体調不良を予防するためにも、犬のごはんは温かい状態であげる方がよいと言えます。

ドライフードのトッピングとして、少量の温めたウェットフードを加えてあげるのも喜んでもらえるのではないでしょうか。

もしも冷えから愛犬が体調を悪くしてしまったときは、胃や腸に負担をかけにくい低脂肪のごはんを温めた状態で与えるのもおすすめです。

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