モスフードサービスは、うな重をモスライスバーガーで再現した冷凍商品「炭焼き 国産鰻重バーガー 2個入り」(税込6,000円)を、2025年11月14日から公式オンラインショップ「Life with MOS」で販売する。販売数量は1,000セット限定で、なくなり次第終了。
『日本料理 かんだ』監修のプレミアムな冷凍モスライスバーガーで、2個で1尾分の国産うなぎを使用。冷凍状態で届き、電子レンジで温めるだけで調理が完了する。日本のモスでうなぎを使った商品は初登場で、史上最高価格の商品だという。
モスフードサービスは、「年末のご褒美や贈答用として利用してほしい」としている。
バーガー2個で「鰻重」1人前に相当するボリューム
〈「国産鰻重バーガー」の開発経緯〉
「炭焼き 国産鰻重バーガー」の企画は、オンラインショップ専用の特別なライスバーガーを開発するにあたり、『日本料理 かんだ』オーナーシェフ・神田裕行氏に相談したことから始まった。神田氏から「モスが挑戦するならうなぎが良い。やるなら炭火焼きが望ましい」との助言を受け、国産うなぎを使ったメニューの開発がスタート。
複数回の試作を経て、国産うなぎを丸ごと1尾分使用し、後がけの特製たれを添える仕様に決定した。さらに、一つずつ笹の葉で包み、専用化粧箱に収めることで特別感を演出した。製造はすべて手作業で行うため、数量は1,000セット限定だという。
こだわりのポイントは、〈1〉うなぎの選定と職人の技、〈2〉別添のうなぎのたれ、〈3〉ライスプレートとのバランスーーの3つ。
電子レンジで温めるだけで完成
◆こだわり〈1〉うなぎの選定と職人の技
使用しているうなぎは、厚みがあり蒲焼きにした際にふんわり柔らかな食感になるものを厳選。1尾ずつ手作業で捌き、炭火で丁寧に焼き上げている。職人が炭火に落ちる脂やたれの音・煙の変化を見極めながら焼き加減を調整することで、ふっくらとした食感と炭火ならではの香ばしさを引き出した。
焼き方は二度漬け焼きで、最初にタレを均一に染み込ませ、二度目で色艶や仕上げを整える。焼き加減が甘いと食感が損なわれ、焼きすぎるとタレが乗らないため、職人の技術力が求められるという。

