【東京都千代田区】世界最大級コンテスト出品チーズが日比谷に集結!国産チーズ応援フェアを限定開催


チーズプロフェッショナル協会(C.P.A.)は、11月13日(木)〜15日(土)にスイスで開催予定の世界最大級のチーズコンテスト「World Cheese Awards 2025」(以下WCA 2025)に出品される国産ナチュラルチーズと、チーズ&ピッツァダイニング「GOOD CHEESE GOOD PIZZA 日比谷」との限定コラボレーションメニューを、11月19日(水)〜12月18日(木)の1ヵ月、「国産チーズ応援フェア」として期間限定で提供することを発表した。

限定コラボレーションの背景

「GOOD CHEESE GOOD PIZZA」は、“チーズのおいしさとたのしさを毎日に”を合い言葉に毎朝、東京・清瀬の牧場から届く搾りたて生乳を使い、店内でつくりたてのフレッシュチーズをつくる工房を併設したピッツァダイニング(※1)。

東京ミッドタウン日比谷に位置する1号店は、自家製生地のピッツァをはじめ、季節ごとに前菜からメインまでチーズを堪能できる多彩な料理を提供し、多くのチーズファンに親しまれている。

今回のコラボレーションでは、国内の選定基準を満たし「WCA 2025」に出品した国産ナチュラルチーズを使用する。「GOOD CHEESE GOOD PIZZA」の梅村雅俊シェフが、チーズの個性とチーズ生産地の食材の魅力を活かした、ここでしか味わえない限定メニュー3品を考案した。

C.P.A.は、この取り組みを通じて、レストランに来る人たちにも、広く国産ナチュラルチーズの楽しみ方やおいしさを知ってもらい、より身近に感じてほしいと考えている。今後も、世界に挑戦する日本のチーズづくりの魅力を広く発信し、生活者に国産ナチュラルチーズの新たな楽しみ方を提案していく。

国産チーズ応援フェア限定コラボメニューの詳細

フェアでは、3品の限定メニューを提供する。


「槲プレミアム 蝦夷鹿カルパッチョ」1,980円(税込)は、北海道のチーズ工房NEEDSがつくるハードタイプチーズ「槲プレミアム」を使用。

「槲プレミアム」の特徴である繊細でコクのあるミルクの風味を生かし、地元食材の蝦夷鹿と長芋を調和させ、その風土や自然がもたらす素材の味を引き出した。長芋を泡仕立てにすることで、存在感を消すことなくアクセントとしてバランス良く感じられる一品となっている。


「チンクエフォルマッジ」3,960円(税込)は、今回のフェアで結ばれた全国のチーズ工房とそのチーズとのつながりに想いを込め、「融合」をテーマとしたピッツァ。

GOOD CHEESE GOOD PIZZA GCGPのフレッシュタイプ「モッツァレラノディーニ」に加え、宮崎県ダイワファームのウォッシュタイプ「ロビダイワ」、栃木県チーズ工房那須の森の「森のチーズ長熟」、北海道チーズ工房NEEDSの「槲プレミアム」、そして長野県アトリエ・ド・フロマージュの「ブルーチーズ」を組み合わせ、最もシンプルかつその味わいが引き立つ5フォルマッジに仕上げた。


「ブルーチーズ そば粉アイスケーキ」880円(税込)は、長野県にあるアトリエ・ド・フロマージュの「ブルーチーズ」がつくられる信州地方の特産品・そば粉を使って焼いたクッキーに、ブルーチーズをアイスに仕立て、サンドしたデザート。素朴なそば粉の香ばしさと、濃厚なブルーチーズの味わいが調和した一品となっている。

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