「コンセントどこ?」は通じない! 外国人に伝わらない和製英語3選

「コンセントどこ?」は通じない! 外国人に伝わらない和製英語3選

日本人が普段の会話で当たり前のように使っている英語の言葉。ところが、いざ海外で同じ言葉を使うとまったく通じないことがあります。

特に家電に関する言葉は、和製英語として日本独自に変化しているものが多いのです。

本記事では、そんな外国人に意味が通じない和製英語をクイズ形式で3つ紹介します。

英語表現クイズ!『コンセント』は英語で?

もし英語で「コンセントはどこ?」と外国人に尋ねても、相手は首をかしげるだけでしょう。

『コンセント』は、英語でまったく別の意味を持っているためです。

コンセントの写真

※写真はイメージ

正解は…

正解は『outlet(アウトレット)』または『socket(ソケット)』です。

ちなみに、コンセントは英語で『同意』を意味します。

筆者も留学時代、ホームステイ先で「コンセントはどこ?」と聞いてホストファミリーを困らせたことがありました。

英語表現クイズ!『リモコン』は英語で何と言う?

テレビなどを操作する際に欠かせない『リモコン』。日本語では完全に定着していますが、英語圏で『Remocon(リモコン)』と言っても、おそらく理解されないでしょう。

では、『リモコン』を英語でどう言えば通じるでしょうか。

テレビとリモコンの写真

※写真はイメージ

正解は…

正解は『remote control(リモート コントロール)』です。

英語では『remote』が『遠隔の』という意味、『control』が『操作する』という意味を持ちます。この2語を組み合わせて『遠隔操作ができる装置=remote control』となるわけです。

『リモコン』は、これらの音をつなげた和製英語。海外では略さず言わないと伝わりません。

ちなみに、在宅勤務は『リモートワーク』ともいいますが、海外でより一般的に使われているのは『work from home』です。

配信元: grape [グレイプ]

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