失われた命と繋がれた命のバトン
保護した瞬間から、懸命なサポートを開始された飼い主さん。残念ながら保護4〜5日目に6匹のうち2匹の命は虹の橋のふもとへと旅立ってしまったのだそう。
これ以上命を失うものか、1つでも多くの命を救うため…大学の夏休み期間の1ヶ月は3〜4時間置きのミルク等、常に子猫たちに寄り添い、献身的なお世話を続けられたという飼い主さん。
こむぎちゃん、ご家族のサポートにより4匹の子猫たちは今現在もすくすくと成長されており、そのうち2匹はお知り合いのお家へ、「ぱんくん」と「くーちゃん」は、こむぎちゃんとともにお家で幸せに暮らしているそう。
今回、もし飼い主さんが子猫たちをあの日あの場所あの時間に発見してくれていなかったら…助からなかった可能性が非常に高い小さくて偉大な命。
親元を離されて捨てられた子猫は、簡単には生きていけないこと、無責任に命を捨てるという行為は立派な犯罪であることを、飼い主さんは訴えかけられています。
この投稿には「子育て初めてとは思えない」「なんて優しい柴犬さん」「なにこの幸せ空間」「大きくて優しいお母さんが居てよかった」「なんて愛おしいの」「癒やされる…」など多くの絶賛コメントが寄せられています。
写真・動画提供:TikTokアカウント「komugishibainu8」さま
執筆:ayano
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

