
チョ・ジュニョン、パク・ジフ、チェ・ボミン、パク・ユナら若手キャスト共演による韓国ドラマ「スピリット・フィンガーズ」が、10月29日(水)からLeminoで日韓同時、日本独占配信中。第7、8話の配信がスタートし、場面カットが公開された。(以下、ネタバレがあります)
■世界中で人気の“成長ヒーリングロマンス”をドラマ化
2015年に韓国のNAVER WEBTOONで公開されて以来、累計13億ビューを突破し、人生を彩った“青春のバイブル”として韓国だけでなく、世界中で人気を誇る成長ヒーリングロマンス漫画をドラマ化。内気で自分に全く自信がなかった女子高校生が、ちょっと風変りなメンバーが集まる絵画サークル“スピリット・フィンガーズ”と出会い、成長していく姿を描く。
キャストには、ラブコメディ「バニーとお兄さんたち」で一躍その名を広めたチョ・ジュニョン、「四季の春~恋めぐる僕らの季節~」など、数々の作品で主演を務めるパク・ジフ、K-POPアイドルグループGolden Child出身のチェ・ボミン、「私のIDはカンナム美人」「ホテルデルーナ」のパク・ユナらが集結。絵を愛する、個性豊かなキャラクターたちを演じている。
■ウヨンの目にキスをしたギジョンが慌てふためく
第7、8話では、悲しそうに涙を流すウヨン(パク・ジフ)の目に思わずキスをしてしまったことに動揺したギジョン(チョ・ジュニョン)が、「喉が渇いていたから涙を飲もうかと思った」「慰め方がおかしいのは分かっているけれど、体が勝手に動いてしまった」と慌てふためく。その後、謎の決意を固めたギジョンは、おしゃれな雰囲気のレストランにウヨンを誘い、「俺が責任を取る」と大声で宣言し、再びウヨンを困惑させる。
ウヨンからこの事は口外禁止とキツく言い聞かせられたギジョンだったが、浮かれた彼は友人を呼び出し、「大人になって夕日を見てみたら美しく感じた」「俺が大人になった理由は…」と言いながら、うれしさを隠せない様子。そんな中、ウヨンは数日前に不良に絡まれたところを助けてくれたイェリム(カン・へウォン)から、相談があると呼び出される。
話していく中で、イェリムがギジョンのモデル仲間で、元彼女であることを聞かされるが、以前ギジョンから恋人はいたことがないと聞かされていたウヨンは、うそをつかれていたとショックを受けてしまう。さらに、誤解を解いてギジョンと復縁するため、スピリット・フィンガーズの集まりに参加させてほしいとイェリムから頼まれる。


■グリンは自分の気持ちと向き合い始める
親友だと思っていたソノ(チェ・ボミン)から告白されるが、今の関係を壊したくないため、時間がほしいと告げるグリン(パク・ユナ)。それに対し、自分にしかできない方法でグリンの気持ちを確認させてやると言いながら、「ゾウを頭から消そうとするとゾウが頭に浮かぶ」という謎の言葉と、一度告白を取り消す代わりに、僕を恋しがったり、僕の魅力に目を向けるなと伝えるソノ。
その言葉でグリンは、呪文に掛かったかのようにソノのことが頭から離れなくなり、自分の気持ちと向き合い始める。一方、グリンのことを突き放しながらも、毎日不安を抱いていたソノは、グリンに考える時間をあげると言ったにも関わらず、耐えきれなくなった彼はついに…。


