
11月14日(金)放送の「A-Studio+」(毎週金曜夜11:00-11:30、TBS系)は、井川遥がゲストで登場。ママ友で大親友の板谷由夏に感じたシンパシー、堺雅人が教わったという“井川体操”、さらにはミスコンを3連覇したという高校時代のモテ伝説など、知られざる素顔に迫っていく。
■監督目線でひもとく「俳優・井川遥」の芯の強さ
MC・笑福亭鶴瓶は、井川が映画初出演を果たした作品で共演して以来、23年来の親友である俳優・板谷由夏に取材。互いに二児の母であり、毎日連絡を取り合うほど仲良しだという二人の関係性が語られていく。さらに、長い時間を共に過ごしてきた板谷が井川の素顔を明かす。
藤ヶ谷太輔は、数多くのCMでタッグを組んできた映像監督・小松真弓を取材。どんなお願いにも笑顔で応え、周りをやさしく包み込む井川の人柄に、小松監督はあるあだ名を付けたことを告白。一方で、作品づくりへのこだわりは人一倍強く、アザができても妥協しないなど、小松監督が感じた「俳優・井川遥」の芯の強さが語られる。

■堺雅人が目撃した井川遥の意外な一面
鶴瓶と藤ヶ谷は、井川の小学校時代からの幼なじみを取材。小学生のときに熱中になったスポーツ”ネットバレーボール“の話題や、仲間たちと過ごした青春の日々が振り返られる。さらに、思わず井川が「もうやめて〜」と頭を抱え照れてしまった、高校時代の“伝説エピソード”も飛び出す。
そして、11月14日(金)公開の映画「平場の月」で共演した俳優・堺雅人も直撃。堺は現場で見た井川のチャーミングな姿や、意外な一面について語る。穏やかで優しい反面、実はとても情熱的な井川の“人としての魅力”を、ゆかりの人たちの言葉を通してたっぷりと描き出していく。


