
11月14日(金)放送の「憧れの地に家を買おう~住んだ気になる世界紀行バラエティ~」(毎週金曜夜9:00-9:54、BS-TBS)は、ゲストに村上佳菜子が登場。今回は、緑あふれる自然と現代的な街並みが見事に調和し、「世界一美しい街」と讃えられるオーストラリア・パースの物件を紹介していく。
■“憧れ物件”を紹介する世界紀行バラエティー
同番組は、いつか住んでみたい国内外の憧れ物件を、不動産案内人がお薦めする世界紀行バラエティー。物件購入を本気で考える番組MC・武井壮が、世界移住を夢見るゲストとトークを繰り広げながら、“憧れの地”の物件をチェックしていく。
取り上げる物件は、リゾート地のど真ん中に建つ超高級コンドミニアムから、郊外に構える広々とした一軒家、さらには激安物件までさまざま。それぞれの街の魅力も交えて紹介していく。
■美しいインド洋を望むラグジュアリーな5LDK一軒家
オーストラリアの中でも1年を通して最も晴れの日が多く、穏やかな気候のエリアに位置するパース。インド洋に面したビーチリゾートや、かつての宗主国・イギリスの雰囲気が漂う街並みなど、見どころが豊富な観光地としても人気だ。そんな街の物件を、武井と村上がチェックしていく。
1軒目は、パース中心部から北西に車で約30分という海沿いの街・ソレントの物件。ボートを所有する富裕層に大人気の高級住宅街だ。今回紹介するのは、延べ床面積約750平米、5LDKのとてもラグジュアリーな豪邸。その広さに武井は早速「う~わ、でっけえ!」と驚く。
メインの生活空間がある2階には、全面に大きな窓があるリビングダイニングが。たっぷりと日が入るとても明るい空間となっているだけでなく、3階まで続く吹き抜けが何より魅力的。天井高は7メートルもあり解放感抜群だ。
そんな物件のイチ推しポイントは、インド洋を一望できるバルコニー。この景色に武井と村上も「うわ~!」「すごい!」と魅了された様子。西オーストラリア名物のインド洋に沈む圧巻の夕日を、バルコニーから心ゆくまで眺めることができる。
■都心を一望できる絶景の新築ペントハウス
2軒目は、政府や医療機関の建物が並び、“パースの心臓部”とも言われるウエストパースの物件。都心のこのエリアで紹介するのは、曲線的なデザインが目を引く8階建て新築コンドミニアムのペントハウスだ。
部屋は延べ床面積約141平米の3LDKで、周りに高い建物がないため存在感が際立っている。玄関を入ると、すぐさまリビングダイニングがお出迎え。バルコニー側は一面に窓が広がっており、日差しもたっぷり入って明るい空間となっている。
イチ推しポイントはそのバルコニーで、家全体をL字型で囲んでおり、とても広々としたスペース。また、遮るもののない眺望が魅力で、そこからパースの中心部が一望できる。2人は「このバルコニーをジムにしたい」「ヨガをしたい」と想像を膨らませていく。
■超希少で住み心地も良さそうな新築一軒家
3軒目は、パースの都心から車で10分ほどの場所に建つ、延べ床面積約190平米、4LDKの平家一軒家。滅多にお目にかかれない超レアな新築一軒家だ。ゆったりと広いリビングダイニングキッチンは、白を基調とした落ち着いたデザインで、村上はこの内装を見るなり「はい、好き!」と早くも前のめりに。
リビングを抜けて外へ出てみると、広々としたテラスがお出迎え。程よいサイズで、ルーフも付いているので、雨が降っても安心だ。イチ推しポイントは、中庭の一角に作られた焚き火スペース。火を見ながら、落ち着いた時間が過ごせそうだ。
■日本的なデザインを取り入れたハイセンスなデザイナーズハウス
そして4軒目は、サウスパースという街の物件。まるで美術館のようなスタイリッシュな外観が目を引く、延べ床面積約626平米、5LDKのデザイナーズハウスだ。屋根が特徴的で、実は日本好きなオーナーが“日本のあるもの”をイメージして作った屋根なんだそう。
イチ推しポイントは、2階のラウンジルーム。家族使いに最適なセカンドリビングのような空間で、木材をふんだんに使ったログハウスのようなデザインが印象的。武井も「うわ~、めっちゃオシャレじゃん!」と感激する。
壁にはオリーブの木、床にはイタリア製の大理石が使われており、まさにオーナーのこだわりが詰めこまれた空間だ。隅々までハイセンスなデザイナーズ物件だけに、値段も気になるところだ。

