電車で子連れ帰省。帰り際、母が「困ったときに開けて」と『持たせてくれたもの』が大活躍! それは

電車で子連れ帰省。帰り際、母が「困ったときに開けて」と『持たせてくれたもの』が大活躍! それは

実家に到着

精神的にへとへとになって実家に到着。そんな私を、母は「お疲れさま」と出迎えてくれました。
思わず「電車で騒いじゃって……」と愚痴る私に、母は哀れみの笑顔。

その後は実家に数日泊まり羽を伸ばした私でしたが、帰りの電車のことを考えると、どうしても気が重くなってしまいました。

そしていよいよ、我が家に帰る日。
別れ際、母が大きな巾着袋を渡してきました。

「何これ?」と聞く私に母は、「電車の中で、子どもたちが騒ぎ始めたら開けて」と言い、にやり。
意味深に笑う母と、手を振って別れました。

電車に乗り込みしばらくすると、また騒ぎ始めた子どもたち。私はそのタイミングで母が持たせた巾着を開けたのです。
すると、中にはおやつがいっぱい!
子どもたちも大喜びし、残りの車内では、おやつを食べて静かにしていることができました。

母に感謝

母が詰めてくれたおやつは、長いグミや動物の形に折れるチョコなど、楽しみながら食べられるものもたくさんありました。
おかげで、時間をかけて楽しむことができ、穏やかに過ごすことができた私たち。

母の先見の明に助けられた私は、心の中で「お母さん、ありがとう」と感謝しました。

【体験者:30代・女性主婦、回答時期:2025年10月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Junko.A
子育てに奮闘しながら、フリーランスのライターとして活躍中。地方移住や結婚、スナックの仕事、そして3人の子育てと、さまざまな経験を通じて得た知見をライティングに活かしている。文章を書くことがもともと好きで、3人目の子どもを出産後に、ライターの仕事をスタート。自身の体験談や家族、ママ友からのエピソードを元に、姑に関するテーマを得意としている。また、フリーランスを目指す方へ向けた情報ブログを運営中。

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