はぁ!? 今なんて言いました?

●言葉がでなかったり、歩かなかったりしたときに「残念な子ねぇ」などと見下した発言をされる。(1歳児ママ/やまかぐさん/39歳)
●「助けを借りることであなたはまだ楽なほうよ」と言われたことです。(2歳児ママ/ははははまさん/46歳)
●子どもの機嫌によって、祖父母も機嫌が悪くなり、子どもを否定するようなことを言い出したこと。(2歳児ママ/きたやすえさん/46歳)
ただでさえ育児に気を張っている状態のママからすれば、百歩譲って自分に対する放言は大人の対応で流すことはできても、子どもに関することは聞き流せません。
実父母や舅・姑に言われたくないことは、新米ママにも言わないようにするのが賢明な祖父母というもの。
暴言を契機に、それまで子ども夫婦と良好な関係が築けていたとしても、一気に関係が崩れる可能性があります。そうなれば、孫と会えなくなるという最悪のパターンも……。
まとめ
今回は、祖父母にされて嫌だったことを、ママたちに本音で語ってもらいました。
祖父母が孫をかわいがってくれることは、無関心よりずっとありがたいこと。ただ、ママもいろいろ考えながら育児をしていますし、予定や生活リズムもあります。それらを尊重してお付き合いしていけば、きっと良好な関係が築けるはず。
孫にとって大好きな祖父母であり続けるためにも、お互いの想いや考えを大事にできるといいですよね。
マイナビ子育て調べ
調査日時:2025年9月15日〜17日
調査人数:49人(22歳~40代までで末子の年齢が2歳以下のママ)
(マイナビ子育て編集部)
