プレス発表会当日は、ゴディバ ジャパン株式会社代表取締役社長のジェローム・シュシャンさんをはじめ、福井そばルネッサンス推進実行委員会会長の宝山栄一さん、ならびにキャンペーン参加店関係者らが登壇。福井県産蕎麦粉を使ったガレットを中心とした秋冬の新キャンペーンを発表した。



本企画は、福井県が高級チョコレートブランド・ゴディバ ジャパン株式会社と連携し、福井県産蕎麦粉を使ったフランスの郷土料理・ガレットを「越前蕎麦のガレット」として福井県内の16店舗で提供するもので、キャンペーン期間は2025年10月25日から12月14日(日)まで。ゴディバカフェのシェフ監修のもと、参加店舗がそれぞれ独自の創意を凝らしたガレットメニューを提供する。

■越前蕎麦ガレットのメニュー例
・Cafe de musee PAPOTER(福井市)
「秋薫るモンブランガレット 栗とカシスのハーモニー」(1400円)

・マツニタカ(敦賀市)
「4種のきのこ&ベーコンのバターソテー」(1540円)

・cafe Poca pocca(鯖江市)
「果実のブーケ」(1500円)

・cafe ゆいまーる(越前市)
「ガレット(そば粉のクレープ)」(1300円)

■越前蕎麦×GODIVAマリアージュキャンペーン概要
キャンペーン名:越前蕎麦×GODIVAマリアージュキャンペーン
実施期間:2025年11月22日(土)〜12月14日(日)
参加店舗:福井県内110店舗
実施内容:期間中、キャンペーン参加店にて、蕎麦および蕎麦を含む商品を注文した人にカレ 50%ダーク/カレ ミルクのいずれかをプレゼント。一部店舗にて蕎麦とチョコレートを使ったオリジナルメニューを提供。詳細は2025年11月発表。
■《5周年特別企画》越前蕎麦ガレット企画概要
企画名:越前蕎麦ガレット Echizen Galette de sarrasin
実施期間:2025年10月25日〜12月14日(日)
参加店舗:福井県内16店舗
実施内容:期間中、キャンペーン参加店にて、ゴディバのシェフ監修のガレット生地を使用したオリジナルメニューを提供。ガレットを注文した人にカレ 50%ダーク/カレ ミルクのいずれか1枚をプレゼント。
【越前蕎麦ガレット提供店】
outdoor style cafe TAKIBI(福井市)、ガレット&クレープ専門店 Rozell(福井市)、大久保茶屋(福井市)、L‘aisance(福井市)、Cafe de musee PAPOTER(福井市)、Green Haibe cafe(福井市)、浅田クッキングスクール直営 クィーンアリス(福井市)、さっちゃんのママ(福井市)、風の森コスモポリタンカフェ(福井市)、森のカフェ 月とぷえお(坂井市)、caffe il Venticello(鯖江市)、cafe Poca pocca(鯖江市)、cafe ゆいまーる(越前市)、越前そばと珈琲 HAMA庵(越前市)、マツニタカ(敦賀市)、cafe 縞(若狭町)
今回の企画について担当者に話を聞いてみた。
ーー今回の企画の狙いは?
ねとらぼ調べの「そばがおいしいと思う都道府県ランキング」で2021年から4年間1位を取り続けた福井県。本キャンペーンも2021年に始まり、「蕎麦県・福井」をゴディバのブランド力とともにPRしてきました。5周年を迎えた2025年、蕎麦店以外でも蕎麦を食すことができるよう、参加店舗数や利用客層の拡大を目的に「蕎麦ガレット企画」を打ち出しました。
ーー今回の企画のイチオシは?
きっかけは、2025年2月から「GODIVA cafe」の首都圏2店舗と大阪店で福井県産蕎麦粉を使った蕎麦ガレットを提供開始したことです。これを受けて福井県内での展開を検討し、6月にゴディバのシェフを招いて製作レクチャー実演&試食会を開催しました。約30人の参加があり、そのなかで試作を重ねた16店舗が新メニューを考案し本企画への参加となりました。
ーー読者(ユーザー)へのメッセージは?
福井県内16店舗が、食事系ガレットやスイーツ系ガレットを提供しています。新蕎麦の季節、越前蕎麦を食した後にデザートで蕎麦ガレットを。蕎麦とチョコレートだけでなく、蕎麦と蕎麦のマリアージュもぜひお楽しみください。
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