土地自慢がやめられない義父のドライブに付き合った私たち夫婦。無神経な発言を繰り返す義父に、夫が静かに放った一撃とは? 友人が体験談を語ってくれました。
義父の「自慢癖」
私は、義父の“自慢癖”が、とにかく苦手。
義父は小さな会社を経営しており、資産として複数の山や土地を所有しています。
私はその手の話に興味がないのですが、義父は事あるごとに「私の土地」「私の山」と自慢話をします。
困るのは「私情」が挟まれたとき
先日も「見せたいものがある」と義父が言い出し、夫と私の3人でドライブへ行きました。
着いた先は広大な山林。
「A子さん。ここ、私の土地なんですよ」と誇らしげに案内が始まりましたが、夫は終始無表情で、私と同じく無関心な様子。
自慢話自体は『また始まったか』と聞き流せますが、困るのは義父が調子に乗って、他人を巻き込み始めたときです。

