猫の生活に『ケージ』が必要な理由5選 与えるメリット・デメリットや選び方も解説

猫の生活に『ケージ』が必要な理由5選 与えるメリット・デメリットや選び方も解説

猫用ケージの選び方のポイント

ケージの柵で手を交差する猫

インターネットで猫用ケージを検索すると、たくさん出てきてしまい、一体どのようなケージを選んだら良いのか迷う人もいるでしょう。ケージを選ぶポイントは

サイズは3段がおすすめ 安全性の確認 素材と耐久性を確認 掃除のしやすさ 拡張性と機能性

猫が中で立ち上がれる高さと広さが必要です。子猫のうちは2段でも、できれば3段以上のケージがおすすめ。底面積は、トイレと猫が横になれる休憩スペースが確保できるくらいの広さが必要です。

猫は上下運動を好むため、体格に合った高さのケージを選ぶとよいでしょう。もちろん、安全性も必要です。ただし、あまり長身のケージは、猫が動くと不安定になるため壁に固定する必要が出てきます。持ち家であれば地震対策として、最初から固定しておくのも良いでしょう。

金属製のケージは丈夫で長持ちですが、猫がジャンプするとガシャンガシャンと音がうるさいことも。軽量な樹脂プラスチック製は静かですが、耐久性は劣ります。

底にトレイが引き出せるタイプや、扉が大きく開くタイプもあるので掃除がしやすいものを選ぶのもポイントです。

まとめ

キジシロの子猫

ケージは、猫を制限するためではなく、きちんと管理をして猫が快適に生活できるために使う道具です。

はじめてケージに入れるときには、猫のニオイが付いたベッドやお気に入りのおもちゃがあれば一緒に入れてあげましょう。飼い主さんもジッと見ていたいかもしれませんが、最初はバスタオルやシーツなどでケージ全体を覆い、目隠ししておくと猫は安心します。

愛猫が長期にわたって使うケージです。お気に入りの空間にしてもらうためにも、適切なサイズを選びましょう。もちろん安全性と飼い主さんの掃除のしやすさも大切にしてください。

ケージは正しく使えば、飼い主にとっても猫にとっても、便利な設備になってくれますよ。

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