
宮城県石巻市の「出張カキ小屋 牡蠣奉行」が、11月14日(金)〜12月21日(日)の期間、栃木県宇都宮市の「極楽湯 宇都宮店」駐車場の特設会場に期間限定オープンする。
牡蠣をセルフ炭火焼き・海鮮BBQで楽しむ

「出張カキ小屋 牡蠣奉行」は、牡蠣をセルフ炭火焼き・海鮮BBQで味わえる。家族で楽しめる食のエンターテイメントとして、また屋外で安心・安全に食を楽しめる場所の提供によって、地域の活性化を目指している。

店舗イメージ
運営は地域活性・復興支援プロジェクト「かき小屋実行委員会」。会場に設けられた広さ約30坪のテント屋根付き特設会場内に、テーブル20卓80席を用意。テーブルの中央に炭火焼きのコンロを設置し、利用客が自分で食材を焼くBBQスタイルを取っている。
極楽湯 宇都宮店では、5回目の開催となる。なお、最初の会計時に席代として1人390円がかかる。ただし未就学児は無料。席の予約は不可。
東日本大震災後に石巻の牡蠣業者を支援するため設立

スタッフ
「出張カキ小屋 牡蠣奉行」は、東日本大震災後に販売不振に悩まされた宮城県石巻市の養殖業者らを支援しようと、2012年から全国各地で開いている。宮城県産牡蠣をはじめ、牡蠣のPRと地域の賑わいづくりに貢献している。
東日本大震災で被災した宮城県石巻市の牡蠣を多くの人に食べてほしいと、冬季限定の東北復興支援イベントとして全国各地で展開。北海道から沖縄まで、全国100か所以上で開催してきた。
「東北の牡蠣を運んで美味しく食べていただく」という活動を通じ、漁港の活性化、震災を風化させない取組、継続的な東北の復興支援を全国で続けている。
