“刺激的BL”「パントラ」長野凌大“千明”、藤林泰也“江永”にへそピアス開けられる姿にドキドキ「息も絶え絶え」と視聴者興奮

“刺激的BL”「パントラ」長野凌大“千明”、藤林泰也“江永”にへそピアス開けられる姿にドキドキ「息も絶え絶え」と視聴者興奮

「PUNKS△TRIANGLE<パンクス・トライアングル>」より
「PUNKS△TRIANGLE<パンクス・トライアングル>」より / (C)沖田有帆/ホーム社・NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

長野凌大(原因は自分にある。)と藤林泰也がW主演を務めるドラマ「PUNKS△TRIANGLE<パンクス・トライアングル>」(毎週木曜深夜1:15-1:45、フジテレビ/FODで独占先行配信、TVer見逃し配信)の第5話が11月6日に、第6話が11月13日に放送された。千明(長野)がアイ(藤林)にへそピアスを開けてもらう様子が描かれてドキドキとさせられた。X(旧Twitter)でも「アイさんが理性保ってられないのも納得」「息も絶え絶えw」「美しくてすげ~~ときめいてしまった」と視聴者から興奮の声が寄せられた。(以下ネタバレを含みます)

■ピュアボーイとモデル&冴えない同級生のジレンマ・ラブストーリー

本作は、沖田有帆氏による人気BL漫画「PUNKS△TRIANGLE」が原作の実写ドラマ。2024年のドラマ「コスメティック・プレイラバー」を手掛けた進藤丈広監督と脚本家・金杉弘子氏が再びタッグを組み、ファッショナブルな世界観を描き出す。

服飾専門学校に通う純浦千明(すみうらちあき)は超絶不器用で冴えない江永歩(えながあゆむ)とペアを組むが、千明が憧れるモデル・アイ本人だと気づかずに冷たく接してしまう。しかし、コンペに向けて共に過ごすうちに2人は打ち解け、同じ頃、憧れのアイとも知り合いになった千明は次第にアイへの気持ちが溢れていく。

2人の間で揺れ動く千明と、カリスマモデルだが不器用な専門学生のアイ/江永のトライアングルを描く、一筋縄ではいかない刺激的なジレンマ・ラブストーリー。

推しを一途に愛するピュアで真面目な青年・純浦千明を原因は自分にある。の長野が演じ、千明が憧れるカリスマモデル・アイとクラスメイト・江永歩の二役を「仮面ライダーガッチャード」の藤林が演じている。

■千明は憧れのカリスマモデル・アイと出会う

純浦千明は高校3年生のときに友だちの付き添いで行ったファッションショーに出演するパンクファッションに身を包んだカリスマモデルのアイに衝撃を受ける。

3年後、服飾専門学校に通いながら、憧れのアイに自分の作った服を着てランウェイを歩いてもらうことを夢見る千明。ファッションデザイナーとして成功するため、学校では馴れ合わずにクラスメイト全員を敵とみなして日々を送っていた。

ある日、コンペで優勝すれば服をアイに着てもらえることが発表されて千明は俄然張り切るが、ペアを組まなくてはならず、友だちのいない千明はモサくて超不器用な江永歩と余り物同士組むことに。しかし、千明は江永と話すうちに思ったほど中身はダサくないかもしれないと思い始める。

そんなとき、SNSの投稿からアイのいるクラブを突き止めた千明。思い切ってクラブに足を踏み入れ、そこでアイと出会う。

■千明がアイに“あーん”しておかずを食べさせる

コンペに出す服の制作の続きを千明のうちで行うことになり、江永が部屋に入ると千明は大きなポスターを示しながら「俺の推し、アイくんなんだ」と打ち明ける。

千明は作り置きのおかずで晩御飯を用意。不器用過ぎておかずがつまめない江永に千明が食べさせ、和やかに食卓を囲む。ひょんなことから千明の母親の話になり、両親は離婚していて、母親の浮気で夫婦仲が冷え切っていたことを隠されていたため傷ついた過去があったと千明は話す。実はアイであることを明かせずにいる江永は後ろめたく感じる。

夜、一緒のベッドに寝ることになり、お互いに緊張する2人。布団の中で、千明はアイに2回会ったことがあるが、連絡が途絶えてしまったことを涙ながらに話す。千明とアイはお互いを思うからこそ憂慮していた。

そんなとき、千明は町でアイを見かけ、勇気を出して声をかける。2人でバーに入ったものの、千明は気まずさのあまりに緊張してアイのトップスにお酒をこぼしてしまう。千明は染み抜きすると言って、2人でラブホテルに入ることに。染み抜きのためにアイがトップスを脱ぐと、千明はへそピアスをしていると気づく。

千明は前回、酔って迷惑をかけたことを謝罪。そして、「思い出が欲しい」と言って、アイと同じへそピアスを開けて欲しいとお願いし、アイにへそピアスを開けてもらう。

アイは千明にまたがると着ていたバスローブを脱ぎ、「千明くん、おそろだ」とへそピアスを示す。「俺のことこういう意味で好きなの?」と千明に唇を重ねようとすると、脳裏に江永が過った千明は思わずアイを避けてしまい、そのまま別れてしまうのだった。

■アイ「いい?入れるよ。大丈夫?痛い?」千明「へ、いき…」

第5話、第6話では江永としてもアイとしても千明と距離がさらに縮まり、千明が思い悩む様子に注目して欲しい。

ご飯を食べる場面では、豆がうまくつかめない江永の箸を取って千明が豆をつかんでやって江永に差し出し、江永は「うわ、“あーん”だ」と心でつぶやいてから素直に食べる。ピュア過ぎて無自覚に“あーん”する千明にも、自覚して戸惑ってる江永にも胸キュン必至だ。

一緒にベッドで寝ているときには、アイのことで千明が泣き出し、千明をそっとバックハグしてあげる江永。めそめそしている千明はいじらしく、慰めようとする江永も健気で胸がギュッとなる。

さらに、何と言っても千明がアイにへそピアスを開けてもらうシーンは見もの。鍛えられた筋肉質なアイのお腹と違って、腹筋が割れていない千明のお腹が、まずかわい過ぎる。千明はピアスの覚悟をしながら同時に、アイの言動からしてこうしてアイと会うのは最後だろうと覚悟し、こちらも辛い気持ちが押し寄せる。

「いい?入れるよ」とアイが言っておヘソの上にニードルを刺し、「大丈夫?痛い?」と千明を気遣う。その間、千明は痛さに悶えつつ「へ、いき…」と顔をしかめて堪える。千明と一緒に見ている方も体に力が入ってドキドキ。

「シャフト、通すからね」とアイが通すと、「あ!…」と千明は小さく言って口を小刻みに動かす。そして、アイと出会ってからの瞬間が走馬灯のように駆け巡り、「アイくん…」とつぶやく千明の姿は切なくて胸が締め付けられる。「これでアイくんがずっとお腹に残る」と別れを予感してアイとの思い出に縋ろうとする千明には涙が込み上げてきた。

2人の距離は確実に近づいているのに、だからこそお互いの中で葛藤してすれ違っている状況に、はがゆくやるせない思いがした。X(旧Twitter)でも、「なんかもう最後切なくて」「千明の頭に浮かんだの江永なのが、堪らなくトライアングルで良い」「非常にもどかしくグッとなる」と投稿され、へそピシーンは「へそピを懇願の千明あざとー」「アイさんが理性保ってられないのも納得」「今までの思い出がフラッシュバックしてるところ切なくて綺麗だった」「息も絶え絶えw」「美しくてすげ~~ときめいてしまった」と視聴者から興奮の声が寄せられた。

◆構成・文=牧島史佳



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