術後の様子や当時の心境
編集部
病気が判明したときの心境について教えてください。
マメ子さん
症状が出た時からネットでいろいろ調べていたので、ある程度覚悟はできていました。先生から結果を聞かされた時は、「やっぱりか」という感じでした。
編集部
発症後、生活にどのような変化がありましたか?
マメ子さん
手術するまでは、脇腹が度々痛みました。あまり体が疲れないように、必要以上の仕事をせず、毎日早めに就寝して身体を休めていました。家族はいつも通りに接してくれていたので、思い詰めることなく過ごすことができ助かったと感じています。夫も有休をとって病院に付いてきてくれたので安心できました。
編集部
入院時やその後の治療の内容を教えてください。
マメ子さん
右腎摘出術を行って以降は、追加治療は今のところ必要ないため、何もしていません。ただ、定期的に検査は受けています。
編集部
治療中の心の支えはなんでしたか?
マメ子さん
闘病体験や医療従事者のブログを読んだり、自分自身のがんの記録もブログに残したりして、同じ境遇の人とつながりを持つことでした。
≪↓ 後編へ続く ↓≫
※この記事はメディカルドックにて『【闘病】「まさか自分が!」たまたま発見できた腎臓がんの恐怖とは』と題して公開した記事を再編集して配信しており、内容はその取材時のものです。
なお、メディカルドックでは病気の認知拡大や定期検診の重要性を伝えるため、闘病者の方の声を募集しております。皆さまからのご応募お待ちしております。

