初対面の犬への適切なアプローチの方法

初対面の犬と仲良くなるためのアプローチ法
1.飼い主さんに挨拶をし、犬と触れ合う許可をもらう
2.OKしてもらえたら、ゆっくりと斜め方向から犬に近づく
3.犬の脇にしゃがみ、目線を犬に合わせる
4.ゆるく握った拳を、犬の顔の下の方からそっと差し出す
5.犬がニオイを嗅いでくれるまで待つ
6.犬が満足するまでニオイを嗅いだら、ゆっくりと手を開きあごの下を撫でる
7.受け入れてくれるようなら、そのまま喜ぶ部位をやさしく撫でる
8.万が一途中で嫌がるそぶりを見せた場合は、すぐに中断する
9.最後に犬と飼い主さんにお礼を言い、ゆっくりとその場を去る
犬の前で決してやってはいけない行為
突然走って近づいたり、走り去ったりしない 大声を出す 突然、犬の見えないところから触る 犬の上にかがみ込むようにして頭を撫でようとする 顔に息を吹きかける 犬の目をじっと見つめる 手をひらひらさせるような動作をしない 棒などを持ってふざけないまとめ

身近に犬のいない生活を送ってきた場合、犬と仲良くなりたいけれども、どうすれば仲良くなれるのかが分からないまま大人になってしまいます。分からないからといって、自分の思いのままに行動すれば、犬を怖がらせてしまう可能性が高いです。
しかし、ずっと犬と仲良くなる機会を作らないのも寂しいことです。犬と仲良くなるための適切なアプローチ方法や、犬の前で決してやってはいけない行為を頭に入れた上で、ぜひ、犬と触れ合う機会を探してみてください。もしかしたら、新しい犬との生活を始められるきっかけになるかもしれませんよ。

