「キュリオストローラー」について
「キュリオストローラー」は、「子どもを運ぶための道具」ではなく、「子どもと一緒に遊び、成長を見守る乗りもの」として2009年に誕生。国産ならではの堅牢なフレーム構造と、長く使えるデザインを追求している。

プロダクトデザイナーの後藤規文氏は、愛知県立芸術大学でデザインを学び、GK京都での製品開発を経て、1998年に「後藤デザインオフィス」を設立。

過去作品

過去作品
現在は名古屋芸術大学教授として教育にも携わりながら、実用性と美しさを兼ね備えた製品デザインを数多く手がけている。

「キュリオストローラー」は、後藤氏の「使う人の暮らしに寄り添い、長く愛されるモノを作る」という哲学と、キュリオ代表 高橋陽介氏の「子どもと遊べる乗りものを」という想いが重なって生まれたプロダクトだ。
キュリオについて
キュリオは、パーソナルモビリティの開発・製造・販売を行う企業。

SCOO X

SCOO XT
「キュリオ ストローラー」のほか、電動カート「SCOOスクー」シリーズを開発している。

また、協業実績として、イオンモールとの館内移動用「ショッピングモビリティ」、三菱電機との自律走行PMV・AMRの開発などがある。
既存のキュリオベビーカーを、子育て後もペットカートや荷物用マルチカートとして活用できる「ペットカートユニット」と「マルチカートユニット」をチェックしてみては。
■キュリオ
HP:https://www.curio-inc.co.jp
オンラインストア:https://www.curio-web.com
(Higuchi)
