「封筒に200万円…手切れ金!?」近所に住む義父から大金が→一度も息子に会わず…夫が告げた真相は

「封筒に200万円…手切れ金!?」近所に住む義父から大金が→一度も息子に会わず…夫が告げた真相は

義母が勝手に相談料10万円の姓名鑑定を依頼→その後も義母の行動がエスカレートし困惑!?

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初めての出産を終え、夫がメールで義父母へ長女誕生の報告をしていたときのことです。「母さんから、姓名鑑定士に名前を決めてもらわないか? ってメールきたよ」と夫に言われました。なんでも、義妹の子どもの名前はすべて、義母が懇意にしている姓名鑑定士に相談したうえで決めたと言うのです。相談料はなんと10万円! 出産前にも一度すすめられたことがあったのですが、「生まれてくる子どものことを考えてくれてありがとうございます。でも夫婦で考えた名前をつけてあげたいので……」と丁重にお断りしたはずでした。今回も「自分たちで考えたいし、相談料も高くて払えないから」と夫からお断りのメールを返信してもらったのですが……。


翌日、遠方から新幹線で義父母が病院までお見舞いにきてくれました。生まれたばかりの孫を抱いて「かわいい」と喜ぶ義父母。名づけの話など一切することなく、和やかに過ごして帰ってくれたのですが……。退院前夜、夫のもとにまた義母から「相談料は私が払ったから、明日もう一度名前の候補を持って家に行かせてほしい」とのメールが。あれだけ断ったのにと内心あきれていましたが、すでに支払い済みということもあり、しかも新幹線でわざわざ来ると言うので、義母の顔を立てようと名前の候補だけ受けとることに。


そして、義母が姓名鑑定士が書いたという名前の候補が書かれた紙を持って訪ねてきました。一応は受け取ったものの、やはり候補とされた名前を気に入ることができず、夫の口から再度お断りをしてもらいました。これで断ったのは三度目。義母はそれでも「この字以外にすると健康運が下がって、病気になりやすくなるかもしれないよ。それでも自分たちでつけるって言うの? 」とムッとした様子で食い下がりました。しかし、夫が「自分たちで画数も意味もたくさん調べた。これが一番いい名前だと自信を持って言える名前をつけるから大丈夫」と言います。「もしこの子が病気になったら、あなたたち責任とれるの!? 」と言われましたが、「もし何かあったとしても、僕たちでこの子を守るから」と力強く宣言してくれたのです。夫の発言を聞いて、義母もようやく諦めて帰って行きました。


出産前にも断っていましたが、波風を立てないようにと柔らかく言い過ぎたのか、義母にはまったく伝わっていなかったようです。以降は「夫の口からはっきりと」伝えることをわが家の教訓にしています。


著者:田村ゆいか/30代・ライター。5歳と3歳の姉妹を育てるママ。夫が単身赴任中のため毎日がワンオペ。最近自転車に乗れるようになった長女のために、毎日自転車練習に付き合う日々を過ごしている。

イラスト:Pappayappa


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。


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孫の誕生を喜んでくれるのはうれしいことですが、高額を支払って姓名鑑定士に相談し、勝手に名前を決められてしまうのは困ってしまいますよね。しっかり夫婦で話し合い、ご主人の口から思いを伝えたことで、最終的にお義母さんにも理解してもらえ安心しました。


いかがでしたか? 今回は、義実家とのお金にまつわるエピソードをご紹介しました。どんなに良好な関係でも、お金が絡むとこれまでの信頼が揺らいでしまうこともあります。トラブルになりそうなときは、早めにご主人や家族と話し合い、冷静に解決していくことが大切ですね。


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