
WILD BLUEの山下幸輝が11月14日、都内で行われた1st写真集「Lovender」発売記念会見に出席。メンバーの反応などを明かした。
■山下幸輝、メンバーからの反応明かす
写真集のテーマは【オトナへの階段】。山下が「いつか行ってみたかった」というロンドンをロケ地に、様々なシチュエーションで撮影した。異国だからこそ見られる、普段は見られない表情が満載の本作。山下らしい等身大のはしゃいだ表情をはじめ、24歳直前、“少しだけ大人になった今しか見られない山下幸輝”が満載のスペシャルな1冊となっている。
本作の見どころを聞かれた山下は「24歳という大人な雰囲気も出しつつ、どこかナチュラルで抜けてるよね、みたいな瞬間も見せたいというのもありました。カジュアルな雰囲気とフォーマルな雰囲気、どっちも見られる写真集です」とアピール。点数をつけるなら?という質問には「“120ロンドン”でお願いします!(笑)」と自信を覗かせ「満点でしょう。なんなら超えてくるような。でも超えてくるというのは、僕だけの力ではなく、スタッフさんのお力添えがあっての超えている点数なので、本当にありがたいです」と感謝した。
メンバーからの反応を山下は「メンバーにも見せて『すごいいいね』『羨ましい』って言ってくれました」と明かし「ロンドンで撮影して、しかも一人で。『充実してるね』って言ってくれて。『うん、充実してるよ』って言った」とにっこり。家族にも見せたと言い「普段オフの状態しか見せないから、写真集を通して『こんなことやってるんだよ』『かっこいいんだよ、俺』っていうのを改めて見せれたかな、と思っております」と話した。
他に写真集を渡したい人はいるかと質問されると、山下は「最近よく会うから、『ストロボ・エッジ』のみんなには渡したいですね。福本(莉子)さんとか(高橋)恭平くんとか」と回答。「恭平くんなんて言うんだろう。『幸輝えぐいって、かっこええって』とか言ってくれそう」と高橋の反応を予想して笑った。

■山下幸輝、すごいと思うメンバーを告白
山下の誕生日に発売となった本作。誕生日当日にはメンバーの鈴川直弥から一番に連絡が来たそうで、山下は「早かったです。本当に0のときに来ました。すごい、彼は」とほほ笑んだ。
今後の目標を山下は「24歳になる今までも、めまぐるしい日々を送って、日々刺激をいただいてきました」としつつ「1日1日を大切に楽しく、お芝居やアーティスト、いろんな表現を素直に楽しんでこれからもファンのみなさまにいろんなものを見せれたらいいなと思います」と告白。大人になったと思った瞬間については「人のことをよく考えるようになりました」と明かし「気持ちを読むじゃないけど、『この人今何を考えてるんだろう』とか、そういうことをすごく考えるようになりました」と語った。
この1年を振り返り、山下は「グループの方では9月で2年目になって。簡単な言葉かもしれないですけど、あっという間で。本当に充実した1年だったと思うし、写真集でまたひとつ成長したな、と思いました」としみじみ。この1年を漢字一文字で表現すると「大」だそうで「いろんなものを拡大したな、という1年でした。自分もお芝居もそうだし、見せれる場が広がりました」と明かした。
◆取材・文=山田果奈映


