
2025年にスタートした「エイリアン」初のドラマシリーズ「エイリアン:アース」シーズン1の日本語吹替版の配信が開始された。
■「エイリアン:アース」とは
「エイリアン」の2年前を描く、初のドラマシリーズ「エイリアン:アース」は、“5種の未知の生命体”を載せたウェイランド・ユタニ社の宇宙船が、プロディジー社が統治する街に墜落したことから始まる物語。
主人公のウェンディたち――子どもの意識をシンセ(アンドロイド)に移すことで開発された“ハイブリッド”――が、未知の生物を封じ込めるために墜落した宇宙船へと派遣される、サバイバル・スリラードラマ。
■日本語版声優陣が一挙公開
本作の主人公であり、最初のハイブリッド:ウェンディを演じるのは、人気アニメーション「ワールドトリガー」の主人公の一人、空閑遊真役などで知られる村中知。
ウェンディの兄でプロディジー社の衛生兵、ハーミット役にはHIPHOPメディアミックスプロジェクト「Paradox Live」土佐凌牙役を務めるバトリ勝悟。
プロディジー社のシンセで、ハイブリッドたちのトレーニング等を担当するカーシュ役には、「葬送のフリーレン」ハイター役などを務める実力派声優、東地宏樹。
ウェイランド・ユタニ社の社員であり、墜落した宇宙船の中で唯一生き残ったサイボーグ・モロー役に、「僕のヒーローアカデミア」オールマイト役や、「アベンジャーズ」シリーズでソー役として知られる三宅健太。
プロディジー社の若きCEOで、ハイブリッドを生み出した天才少年カヴァリエ役は、「青の祓魔師」シリーズや「メダリスト」に出演する西健亮に決定。
シーズン1の全8話すべて日本語吹替版設定での視聴が可能となっている。

