
映画、バラエティー、韓流、華流、歌舞伎、舞台など、多彩なジャンルを届けるCS「衛星劇場」。中国ドラマ「四方館」(毎週月曜夜9:00-他、※2話連続放送)が11月24日(月)より、日本初放送される。
■ミステリー・ラブ時代劇「四方館」
各地から訪れる人々を管理する特設機関「四方館」に集った4人の男女が、国家と正義のため難事件に挑むミステリー・ラブ時代劇。原作は作家・陳漸による「西域列王紀」。中国では配信告知と同時に予約数が300万件を超え、配信開始後には熱度指数8,000を突破し、ドラマランキング第1位に輝くなど高い注目を集めている。
主人公・元莫を演じるのはタン・ジェンツー。酒好きでずる賢く、一見頼りなさそうな男が鋭い観察眼と外交の才覚で事件を解決へ導いていく、コミカルさとクールさを表現している。ヒロイン・阿術役には、ジョウ・イーラン。元莫に翻弄されながら次第に心を通わせていく姿を、繊細かつ芯のある演技で表現している。
■「四方館」あらすじ
大雍の首都・長楽にある「四方館」を自由に出入りする酒好きな特別顧問・元莫は、異国人相手に滞在証を売って小銭を稼ぐ、気ままな毎日を送っていた。そんなある日、異国から流れ着いた阿術と出会い、不正入国者の彼女を騙してひと儲けしようと企むが、軍から新たに赴任してきた舎人・王昆吾に見つかり計画は台なしになってしまう。四方館は、外務の東院と内務の西院に分かれており、王昆吾は無能扱いされている西院の立て直しに乗り出す。
一方、ひょんなことから阿術と再会した元莫は、まさかの立場逆転、彼女のために長楽の戸籍を手に入れるハメに。やがて2人は、王昆吾らと共に様々な事件の捜査を通じて、国家間に渦巻く巨大な陰謀に巻き込まれていく。


