今さら聞けない“リップの塗り方”プロのスゴ技が142万再生 「てて天才すぎん!!?」「そんなコツが」「目から鱗でした」

今さら聞けない“リップの塗り方”プロのスゴ技が142万再生 「てて天才すぎん!!?」「そんなコツが」「目から鱗でした」

 「手に付けたときはかわいかったのに、唇に塗るときれいに発色しない」というリップの悩みを解決し、思い通りに発色させる方法を紹介する動画がYouTubeで話題になっています。プロのヘアメイクアップアーティスト直伝のスゴ技は多くの注目を集め、動画は記事執筆時点で142万回以上再生されました。これは覚えておきたい……

 投稿者はオーストラリア在住のヘアメイクアップアーティスト・MISAKIさん。運営しているYouTubeチャンネル「MISAKI MAKEUP」では、トレンドコスメや気軽に試せるメイクテクニックなど、毎日のメイクが楽しくなる情報を中心に紹介しています。過去には、ナチュラルメイクなのに驚くほど変化したビフォーアフターを披露して話題になりました。

 リップカラーを購入する際、手につけたときには好みの色だと思って買ったのに、いざ唇につけてみると思ったように発色してくれない……といった悩みはよくあるもの。血色を消すリップベースも市販していますが、MISAKIさんは今回リップベースをわざわざ購入しなくても「家にあるものだけで解決できる」アイデアを紹介してくれました。

 まずはリップクリームでしっかり保湿したら、少し時間を置いてからポンポンとティッシュをあてて軽くオフします。

 次に、唇の血色感を目立たなくする工程へ。用意したのはマットすぎないコンシーラーかファンデーションとアイシャドウブラシ(ブレンディングブラシ)です。ブラシにコンシーラーをつけたら、手のひらにくるくるとなじませて、ほんの少しだけブラシについている状態にします。MISAKIさんは「本当に少しだけ」と少量つけることを強調しました。

 続いて、唇を閉じてピーンと張った状態にし、中央部分を避けて唇の縁をぼかすようにしてブラシでコンシーラーを塗布します。このとき、つけすぎると乾燥や縦じわの原因になってしまうため、「ついているかついていないか」くらいの状態で、ブラシの先端を優しく細かく動かすのがポイントです。

 その後再びティッシュオフし、リップライナーをつける場合はこの段階で使用して唇の形を整えます。この工程まで済むと、先ほどまで血色感のあった唇の彩度が自然に落ち、目立たなくなりました。

 ティッシュオフまで終えたら、最後にリップを重ねて塗ってメイク完成! 手に塗ったときと同じような発色になり、リップ本来の色味をたのしめるようになりました。

 選んだリップがティントタイプの場合は、時間の経過や塗布する量によって色味が変わる可能性があるとのこと。仕上がりをあまり濃くしたくない場合は、重ね塗りを控えめにすると良いそうです。

 また、リキッドタイプのリップをつけすぎて唇の内側にたまってしまった…という失敗をしてしまう人に向けて、簡単に問題を解決する方法も紹介しています。綿棒の芯の部分を口にくわえて、すくうように手前に押し出すとキレイに整うのだとか。これは目からウロコだった……!

 このテクニックには「てて天才では!?」「何かを買って使うのではなくちょっとした知恵で解決させるの好き」「コンシーラーつけると混ざってミルキーな色になるんよなーって思ってたらまさかのアイシャドーブラシ! 超うすーくからのティッシュオフ! そんなコツが! 有益すぎる」「目から鱗でした」「明日のリップで試してみまーす」と反響が寄せられました。

 また、リップを綿棒で調整するアイデアにも「歯紅防止で綿棒は丁寧で素敵」「綿棒すごいです! いつも歯紅してたので助かります」「良い情報知れました」と称賛する声が寄せられています。

 MISAKIさんは、YouTubeだけでなくInstagram(@misakimakeupartist)やTikTok(@misakimakeupartist)でもメイクやコスメに関する情報を発信しています。

動画提供:YouTubeチャンネル「MISAKI MAKEUP」(@misakimakeup)

配信元: ねとらぼ

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