保護された『風邪気味の茶トラ猫』を預かると→少しずつ心を開いてきて…"感動のエピソード"が32万再生「なんて素敵な話」「涙が出た」

保護された『風邪気味の茶トラ猫』を預かると→少しずつ心を開いてきて…"感動のエピソード"が32万再生「なんて素敵な話」「涙が出た」

風邪気味のところを保護された猫が、預かりボランティアさんのもとへ行ったところ…?全力で愛されている姿が反響を呼んでいます。

話題となっている投稿は記事執筆時点で32.9万再生を突破し、「まる君、ずっとのおウチと巡り会えて良かったね」「素敵なお家で一杯の愛を受けて幸せな猫生約束されたね」といった声があがりました。

【動画:保護された『風邪気味の茶トラ猫』を預かると→少しずつ心を開いてきて…】

徐々に慣れていったまるくん

Instagramアカウント「hogo.nekoch」に投稿されたのは、茶トラの「まる」くんが保護主さんのお家に正式にお迎えされるまでの軌跡をまとめたリールです。

まん丸なお顔とお目目がチャームポイントのまるくんは、当初2週間の予定で、初めて預かりボランティアをする保護主さん宅にやってきました。預かり当初は口呼吸をしたり、夜鳴きをしたり、さらにはソファの上で粗相をしてしまうこともあったそう。それでも日が経つにつれて、まるくんは少しずつ心を開き、表情も優しくなっていったといいます。

キョトン顔♡

先住猫ちゃんである茶トラの「マック」くんと、茶白の「モス」くん兄弟とは、まるくんの人馴れが進んだところで初対面してみたものの、マックくんに激しく威嚇されてしまったそう。

すぐに打ち解けることはできず、ふたりに監視されたり、猫パンチをされたりもしたそうですが、まるくんはまん丸のお目目を見開いてキョトンとしていたそう。そのどこか人ごとのようなキョトン顔が可愛らしくて、思わず胸がときめいてしまいます。

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