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「逃亡奴隷から、皇帝の側室に成り上がる役」イ・セヨン、ピュアから悪への変化を演じ「私にもこういう面があるかも」<再婚承認を要求します>

「逃亡奴隷から、皇帝の側室に成り上がる役」イ・セヨン、ピュアから悪への変化を演じ「私にもこういう面があるかも」<再婚承認を要求します>

イ・セヨン
イ・セヨン / ザテレビジョン撮影

ディズニーが、今後公開予定の動画配信作品などを発表するイベント「ディズニープラス・オリジナル・プレビュー 2025」を11月13日に香港で実施。ドラマ「再婚承認を要求します」(2026年下期 ディズニープラス スターで独占配信)から、シン・ミナ、チュ・ジフン、イ・セヨン、チョ・スウォン監督が登壇した。

■「再婚承認を要求します」とは?

シン・ミナ×チュ・ジフン×イ・ジョンソク×イ・セヨンの共演で制作される、人気ウェブトゥーンを実写化した、愛・権力・欲望が渦巻く“豪華絢爛(けんらん)”ロマンスファンタジー。

聡明で勇気があり、国民に深く献身する完璧な皇后ナビエは、愛人と結婚したいと夫から離婚を要求され、慎重に築いてきた人生を打ち砕かれる。政治的陰謀、思いがけないロマンス、そして権力と運命を取り戻すための決意の戦いの物語が幕を開ける。

■「逃亡奴隷から、皇帝の側室に成り上がる役」

「ディズニープラス・オリジナル・プレビュー 2025」に、「再婚承認を要求します」から、シン・ミナ、チュ・ジフン、イ・セヨン、チョ・スウォン監督が登壇。

ヒロインのナビエを演じるシン・ミナは「人気のある原作がどのようにドラマ化されるのか気になりました。私が演じるナビエは、数年間、皇后という座を守るために常に緊張感を持ち、何かを学び努力をしていく人。私も職業柄、気を遣ったり学んだりすることが多いので、似ているところは多いと思います。似ていない部分は…。それ以外のところです」とほほ笑んだ。

同じく、人気作の映像化に興味を持ったというチュ・ジフンは、「(演じるソビエシュとの)共通点はフィジカルがいいところ。違いといえば、僕はソビエシュの財力と権力に恵まれていないところです」とウイットあふれる回答で会場を沸かせた。

ラスタを演じ、ファンタジーはこれが初というイ・セヨンは、「逃亡奴隷から、皇帝の側室に成り上がる役。ピュアだったのが経験していない環境に置かれ、欲が出てきてしまう。純粋悪という感じ。…私にもたまにこういう面があるかもしれない」と役との共通点を分析していた。

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