3.おもちゃを目で追うだけ
いくら飼い主さんが猫と遊びたくても、猫のスイッチが入らない場合も多いものです。猫におもちゃを見せても、目で追うだけで動こうとしないときは、面倒だと感じている証拠でしょう。
猫がおもちゃで遊ぶときは、猫に備わった狩猟本能です。猫はそもそも日中の明るい時間帯や空腹が満たされた食後、休息中などは、狩りをしない性質があります。
したがって、猫が活動していない時間帯におもちゃで誘っても「面倒だな」と、おもちゃを視界に入れるだけのこともあるでしょう。ちなみに、子猫であれば、リラックスタイムでも、多少飛びついてくる可能性が高いかもしれませんね。
4.毛づくろいを中断
猫は、毛づくろいをしている途中で、ふと作業を中断することがあります。人間側から見ると「あれ?今、まだ途中じゃなかった?」と感じることもある仕草ですね。
これは、眠気に負けたり、休息したい気持ちが勝ったなどの理由が考えられます。人間の言葉で表現すると「もういいや~」「このへんでおしまい」といった感じです。
人間で例えると、『食器を洗うまで完了して、拭いて棚にしまう作業は後回しにする』といった感じでしょう。

