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松島聡“千石”、棚橋乃望“愛梨”の誕生日祝いを計画 一方、母親との確執には向き合い切れない様子「どうしても会う気になれねぇんだ…」<パパと親父のウチご飯>

松島聡“千石”、棚橋乃望“愛梨”の誕生日祝いを計画 一方、母親との確執には向き合い切れない様子「どうしても会う気になれねぇんだ…」<パパと親父のウチご飯>

「パパと親父のウチご飯」第7話より
「パパと親父のウチご飯」第7話より / (C)テレビ朝日

松島聡(timelesz)と白洲迅がW主演を務めるオシドラサタデー「パパと親父のウチご飯」(毎週土曜夜11:00‐11:30、テレビ朝日系)の第7話が11月15日(土)に放送される。

■シングルファーザー2人が奮闘する新感覚ホームドラマ

原作は、「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい(通称:チェリまほ)」の作者として知られる豊田悠が、2014年から2020年にかけて月刊コミックバンチで連載していた同名漫画。

突然元カノから娘を預けられた、接骨院を営む千石哲(松島)と、妻と離婚し息子を引き取った漫画編集者の晴海昌弘(白洲)は、シングルファーザーとして子育てに奮闘することに。

互いを助け合うためにルームシェアを決意し、周囲の人々を巻き込みながら、次第に成長を重ねていく2人。「父×2、子×2」の新しい家族のカタチをハートフルに描いていく。

■共演に蓮佛美沙子、猪俣周杜ら

千石のもとにやってくる娘・愛梨役に棚橋乃望、そして晴海の一人息子・清一郎役に櫻がオーディションを勝ち抜き決定。

そして共演は、蓮佛美沙子、猪俣周杜(timelesz)ら。蓮佛はひょんなことから千石と晴海が通うことになる料理教室の先生であり良き相談相手の檀ゆかりを、猪俣は千石が営む接骨院のアルバイト・阿久津竜也を演じる。

■第7話では――

幼稚園の前で千石(松島聡)の母・美智子(中村優子)を見かけた晴海(白洲迅)は、美智子をゆかり(蓮佛美沙子)のカフェへと誘う。「今さら名乗り出るつもりもないが、ひと目だけでも愛梨(棚橋乃望)の姿を見たかった」と話す美智子。晴海は美智子の連絡先をもらい、それを千石に渡しながら事情を話すが、美智子から母親らしいことを何もしてもらった覚えがない千石は、「お前みたいな幸せな家庭で育ったやつにはわからない」と拒絶する。

実は美智子に愛梨の存在を教えていたのは、杉田(田中要次)の妻・貴美子(竹内都子)だった。千石が実家を出て杉田の接骨院で働き始めてからすぐ、「息子がお世話になっているから」とあいさつにきたという美智子。貴美子はそれ以来、ずっと美智子と連絡を取り続けていたのだ。

自分のためを思い、「一度美智子と会ってみてはどうか」と言ってくれる貴美子や晴海の思いは理解しつつも、どうしても会う気にはなれない千石。

そんな中、愛梨の誕生日が翌週に迫ってくる。愛梨のためにも、ちゃんとした誕生日祝いをしてあげたいと考える千石は、ゆかりの料理教室でローストチキンの作り方を学ぶことに。誕生日当日が近づく中、晴海のもとに美智子から連絡が入る。そうとは知らない千石は、愛梨のため精いっぱい準備をし、ついに誕生日当日を迎える。

――という物語が描かれる。

■「今なら何となく理解はできる」

公式HPなどで公開されている予告動画は、「あいつが幼稚園に…?」と怪訝そうな表情をする千石からスタート。陰から愛梨の姿を覗く美智子を見つけ「千石くんのお母さんですよね?」と声を掛ける晴海。

「ほんっと今更だな」と吐き捨てる千石に、「一度会ってみるのはどうですか?」と提案する晴海。しかし千石は「あいつと話すことなんてねぇんだよ」と拒否。「でも…!」と食い下がる晴海へ「だからいらねぇって言ってんだよ!」と語気を強める。

「本当は分かってるんでしょ?あの人はあなたのこと大事に思ってるよ」と貴美子から声を掛けられる千石。「大丈夫。お母さん一緒にいるから」と、幼い千石の頬を包み込む美智子のシーンも。

最後には、「あいつが一人で苦労してたのも、今なら何となく理解はできる」と親になったからこそ気づいた思いを明かしつつ、「でも、どうしても会う気になれねぇんだ…」とこぼす千石、誕生日会で「お姫さまよ?」と王冠をつけた愛梨に「ははぁー!」と忠誠を誓う千石・晴海・阿久津の姿が切り取られている。

第7話放送を前に、予告動画には「シリアスだけど最後かわいい」「とても重い回でとても大切な回…!」といった声などが上がり話題となっている。

オシドラサタデー「パパと親父のウチご飯」第7話は、11月15日(土)夜11:00よりテレビ朝日系にて放送。

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