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森川夕貴アナ、壮絶な“つわり”体験を語る「もう少し早く声を出していれば」妊婦が抱える“助けを求める難しさ”も

森川夕貴アナ、壮絶な“つわり”体験を語る「もう少し早く声を出していれば」妊婦が抱える“助けを求める難しさ”も

森川夕貴アナが妊娠中の“つわり”体験を明かした
森川夕貴アナが妊娠中の“つわり”体験を明かした / (C)AbemaTV,Inc.

ABEMA昼帯の新ニュース番組『わたしとニュース ~そのモヤモヤ、話せば世界が晴れるかも。~』(毎週火曜~金曜 昼12:00~1:00、ABEMA)の11月14日放送回で、テレビ朝日・森川夕貴アナウンサーが自身の妊娠中のつわりについて話した。

■森川アナウンサーが産休・育休を経て、復帰後初登板

『わたしとニュース ~そのモヤモヤ、話せば世界が晴れるかも。~』は、政治や経済、日々の暮らしから家庭の悩みまで、“日常のモヤモヤ”を起点にニュースを掘り下げ、みんなで“自分ごと”にしながらニュースについて話す番組。

11月14日放送回では、森川アナウンサーが産休・育休を経て、復帰後初登板。番組冒頭で森川アナは「1年半の間、お休みをいただいておりまして、夫の仕事でアメリカに滞在して子どもを産んで、産休・育休を経て、復帰となりました」と挨拶。「昨日緊張で寝られなかったんですけれど、毎週金曜この1時間、みなさんに観てよかったなと思ってもらえるように努めてまいります」と意気込みを語った。

さらに、「絶賛子育て中で、昨日もなかなか眠れない中、娘も夜泣きを1時間に1回しまして。だいぶ疲弊しておりますけども、この時間はホッとしながらお伝えできればと思います」とリアルな子育ての現状も明かした。

■アメリカで出産を経験した森川アナ

また本放送内、“モヤモヤ”を語り尽くし、晴らしていく“モヤハレ”コーナーでは「つわりは我慢するしかない?」をテーマに、ハーバード大学医学部准教授・内田舞氏とトークを展開。SNSで話題となった“壮絶なつわり体験”を描いたイラストを紹介しながら、つわりと向き合う妊婦たちの実情に迫った。

森川アナは、「夫に何度“殺してください”と頼んだかわからないくらい辛かった」と自身も妊娠中につわりを経験したと明かし、SNSで話題を呼んだイラストについて「3ヶ月ぐらいベッドの上で寝たきりだったんですけれども、食べづわり、匂いづわり、よだれづわり、全てこの1枚に入っている」と共感。「寝たきり状態になると脚もカリカリになるんですよね、筋肉も落ちて、それが如実に表されていて秀逸な絵だと思います」と語った。

また、海外では一般的に処方される「つわり薬」について、アメリカで出産を経験した森川アナは、「お薬を飲むことで子どもに何かあったらどうしようと思ってしまう」と当時の葛藤を吐露。続けて、「妊娠6週目にはノックダウンしまして、3日くらい飲み物も飲めないし、食べ物も食べられない状態が続いてしまって、泣きながら病院に電話して『なんとかできることないですか』と言ったら、まず点滴で水分補給をしてもらって、吐き気どめも入れてもらった」と実体験を告白。

「もうちょっと早く声を出していれば、そんなにしんどい時期を味合わなくてよかったのかなと思いつつ、その線引きが難しい」と、妊婦が抱える“助けを求める難しさ”について語った。


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