国内ヴィンテージカルチャーを牽引する存在を目指す

“アメリカ、ヨーロッパ、アジア各地から選び抜かれたアーカイブが、時代と地域を越えて集う。”。今回オープンした「01:00ne」では、1万円台から100万円を超える希少なヴィンテージTシャツまで、まさに“世界を旅するラインナップ”が店内を彩る。
同店は、ヴィンテージTシャツの新たな聖地を代表する店舗として、圧倒的なスケールとキュレーションで、国内ヴィンテージカルチャーを牽引する存在を目指す考えだ。白を基調とした壁面と無機質なコンクリートフロアに、Tシャツがアートピースのように並ぶ店内にも注目したい。

Old Chrome Hearts(現行も有り)のアーカイブも充実
壁面には冷蔵庫型のショーケースを設置、天井からは一点物のTシャツが吊り下げられ、中央にはインダストリアルな什器を配置。“近未来のコンビニエンスストア”のような高揚感と、“ギャラリー”のような静謐さが共存する空間が演出されている。
そこに並ぶのは、単なるプロダクトではなく、「時代と感性のアーカイブ」そのものだ。ロックバンド、映画、デザイナーズブランド、カルチャーアイコン。過去の熱狂を纏ったTシャツたちが、原宿という街で新たな息吹を放つ。
世代もジャンルも超えたコミュニティを形成する予定

「01:00ne」は、東京・原宿を起点に、音楽・映画・ファッションなど、あらゆるカルチャーが交差する“ハブ”として誕生した。単なるヴィンテージTシャツの販売店ではなく、過去と未来、アナログとデジタル、ストリートとアート。そのすべてが溶け合うカルチャーの交差点であることを目標としている。
店舗では、限定イベントやブランドとのコラボレーション、オリジナルブランド、オンライン連動企画などを通じて、世代もジャンルも超えたコミュニティを形成していく予定とのこと。同店は、原宿から世界へ、“ヴィンテージカルチャーの新しい現在地”を提示していく。
この機会に、ヴィンテージTシャツ専門店「01:00ne」に足を運んでみては。
■01:00ne
住所:東京都渋谷区神宮前2-18-21 RMS原宿ビル1F-B1F
公式Instagram:https://www.instagram.com/one_vintage_2023
公式オンラインストア:https://onevintage.base.shop
(ソルトピーチ)
